GROM /MSX テールランプLED化

今回は、LEDテールランプ取り付けをすることにしました。


ホンダ GROM MSX125 JC61 スリットデザイン LEDテールライト ユニット ウインカー連動可 16年以降の新型にも適合

最初はノーマルのままでいこうと思っていたのですが、フェンダーレスにした際に、フェンダーレスキットにウインカーを固定したところ、配線が見えることが気に入らなかったためです。

それを解消するためにウインカーが一体型のテールランプに変更することに決めました。

まず、シートを外します。

そうすると、テールランプの後ろが見えますので固定してあるナットを2つ外します。

そうしましたら、以前フェンダーレスキットを取り付けた際に外したらウインカーなどのカプラーの上に白色のカプラーとフレームから出てるステーで固定されていますのでピンを上げて外します。

これが外しにくくて、ケガしそうや周りを傷つけそうな方は、シートカウルを外してください。

この後のカプラー同士を抜く方が硬いのでシートカウルを外すかは、そこで判断してください。

ステーからとれましたら、あまり配線は上がってこないので片手は上から、もう片手は収納ボックス側に隙間がありますのでそこから指を入れたら両手で作業出来ますのでそれで外して下さい。

これがなかなか硬かったです。でもシートカウル外すのがめんどくさいと思ったので頑張りましたw

後は、テールランプまで配線をたどり抜いて、入れ換えてナットで固定するだけです。

ただ、自分の場合海外品のためかテールランプ本体から出てるボルトが一回り大きくてナットが合わなくて別で用意しました。

そして、ウインカー一体の部分はLEDのため、ウインカーリレーをLED対応の物に交換する必要があります。


DAYTONA(デイトナ) LED対応ウインカーリレー 95437

デイトナであれば、純正位置に取り付け可能と防水処理させれいるので便利です。

リレー本体は、ヘッドライトの裏にあります。

ヘッドライト本体は、左右に六角ビスが二本ずつでそれを外したら本体ごとパコッととれますので傷つけないように気をつけて下さい。

つけるときは、片側二ヶ所はめてから反対をするとつけやすいです。

ネジは最後にまとめてつけましょう。

リレーは、上記の2ピンタイプのデイトナから出ています

LEDウインカーリレー

という商品を購入。

サイズも一回り小さくて納めやすく、カプラーオンで楽チンでオススメです。

なぜリレーを変えないかを簡単に言いますと、LEDはハロゲン(純正球)より使う電気の量を少なくて済む用に出来ていまして、ウインカーは点滅するものなので、

例えば1秒にハロゲン10wでLEDが5wしか電気が必要ないとすると同じタイミングでも倍光ってしまいます。

これによりハイフラ(変えるよりたくさん光る)現象が起きます。

それを調整するためにリレーにてそれを制御するのです。

保安基準で数値が定められていますので、速くても気にしないというわけにはいかないにでお気をつけ下さい。