旧型フェンダーレスキットで、新型グロムをフェンダーレス化!?

今回はフェンダーレスキット取り付けです。

ですが、グロム用フェンダーレスキットとして気に入ったデザインがあり詳細をみると、新型は適合不可とありました。

新型と旧型でフェンダーレスキットの取り付けるための、または純正フェンダーがとりつけされている穴をパーツリストで見比べてみると差ほど変わりがないように感じました。

ならばどうにかなるだろ!?っと思いポチッと購入(^-^)


Optimum OP11270 フェンダーレス ナンバープレート移設キット ブラック GROM/MSX

数日後届いた商品がこちら!

そして届いた商品を、六角レンチを使い組み立ててみると、、、

むちゃくちゃかっこいい( *´艸`)個人的に06以降のR6などに似てるなと思い購入\(^o^)/

次に車体の方をばらしていきます。

まず、上の12ミリのボルトを四本外します。

次はハイマウント球に繋がっているカプラーを外します。見えにくいですが、赤色のカプラーの下にテールランプのカプラーがいて、そのもう一つ下に画像のカプラーがいますので引き抜いて外しておきます。

そうしましたら、フェンダー本体を外すのですが、角四点辺りに爪がいまして、これが綺麗にはまっていてうまく抜けません。

角を押さえたりしつつ、後方に斜めに抜くような感じで外してください。ある程度力いります。外れたら、外した側のフェンダーをばらします。そうしないとウインカーなどの配線が本体に残ったままです。

カプラーを切って作ったりするならばらさなくてもいいですが、出来るだけ純正系を傷つけない方が後々使えることが多いです。本体は、画像の四点と一点(一点だけなぜか六角形で他はプラスネジ)をはずします。

外れたら、ナンバー灯を抜きます。ささっているだけなので引っこ抜いてください。それで配線は確保です。

これからが問題です。車体側からフェンダーを外したらこういう状態でこれをみて、適合してない理由はこれだろうなと思いました。それがこのふくらんだところです。

なんだこれ!?ってなりシートの反対からみると、センサーがいました。ん?なんでこんなところに?というか何のセンサーだ?と調べると、

バンクアングルセンサー

というものでした。細かくは説明しませんが簡単には言うと、転倒した時に点火カットしてエンジンをとめる安全装置です。

ということは、名称のとおり角度をちゃんと検出出来ればOKじゃない?と思い、この出っ張りをカッターでカットし(センサーはボルトで固定されてるからインナーカウル張らしかカットしてそこからボルトを抜くかしないととれないですからカットを選び、気を使いながらの作業だからこれが一番疲れたw)センサーをとりあえず収納ボックスへ両面テープとタイラップにて固定。その後、現状外しているのはウインカー類だけだから大丈夫だろうと思い試運転して特に以上なかったので移設はこれで完了👍

後は、適当なプラパンでカットした部分を塞ぎ(まぁまぁ大きな穴があきますw)、フェンダーを最初に外した時の四点のうち後方二ヶ所にフェンダーレスキットを純正ネジを使い、固定していくと取り付け完了です。

後はお好みのナンバー灯や下記の用に反射板などをつけたら完成です。

ですが、あくまで素人によるセンサー移植やカットのため、雨の日のチェックや後々の誤差動が起きる可能性が無いとはいえないので自己責任でお願い致します。