GROM 再度ハンドル変更




カスタムするにもパーツがまだ揃わないのでその間、グロムの運転を練習したいなと思いまずハンドル操作しやすいようにセパハンは一旦封印して色々探してみたところこれが高さとかもポジション的に良いかな?と思い購入したのがこちらになります。


ハリケーン (HURRICANE) フォワード コンチ2型 φ7/8インチ ハンドルバー HB0038C

ハンドルバーで有名のハリケーンさんになります。

その中でフォワード コンチ2を選びました。

こちらは、グロム専用設計で配線などの取り回しはそのままで全切り可能という利点があります。

唯一気になったのは、別売ブレースバーの長さによってはかなりカギが挿しにくくなりますのでご注意を。自分はブレースバー装着したら、ジャックナイフキーは使用不可になるくらい狭くなりました。

ハリケーン ブレースバー

クランプの中心から中心まで250mm

20~30mmほど短いとベストかもしれません。予備がないため検証不可。

ポジションも純正に比べ丁度良いくらいに低くなってくれて練習や少し前かがみになりシートによるお尻が痛くなるのを低減してくれます。

そういう全体的な利点を考えると練習にはもってこいかな?と思い選びました。

取り付けに関しては、上記のはスイッチボックス穴無しタイプで、最初から空けてくれてる穴開きタイプもあります。ただ、手間賃もいうことでしょうか?千円ほど高くなるのでそこは工具の絡みもあるのでどちらの方が良いかはお考えください。

前回、セパハンをつけているので交換は入れ換えるだけwww

なのでビフォーアフターを掲載しておきます。

また、セパハンに楽チンに戻せるようにスロットルを一緒に交換しました。


キタコ(KITACO) スーパースロットルパイプ GROM(グロム)/PCX125/150 JF56/KF18 901-1432900

理由は、これに交換することによりグリップを回す量が減り前開にたどり着くの早くなってくれて操作がよりダイレクトになります。また、グリップをかためているため外すとなるとなかなか大変です。スロットルもそんなに高くないので予備があると楽ですし、入れ換えもなれてしまえば簡単です。

なので今回はスロットルの交換のやり方を明記しておきます。

工具は、8mmソケット、10mmスパナ、プラスドライバー、グリス

まずは、アクセルの部分のスイッチボックスをプラスネジ二本外してバラします。

次に右側から、キャブのすぐの黒色カバーがネジ一本で止まっていますので外します。

そうしますと、アクスルワイヤーと固定しているステーなどがみえてきます。

今回は手前側のワイヤーのみを外します。(この写真で左側になります。)

手前は、ステーに対しアクセル側に伸びている側にナットがどちらもありますが薄い方です。

ステーよりキャブ側は遊びが変わるので絶対に触らないでください。

軽く緩めると知恵の輪のように、ステーから外れ、キャブについているワイヤーもとれます。

そこまでとれたら、今度はアクセル側のワイヤー片方を引っ張るとスルスルーっと上がってくるのでそれからまずスロットルボディから外し、もう片方は簡単にとれます。

そうしたら、今度は逆の手順で戻すだけです。グリスアップを忘れずに。しておかないと、ワイヤー切れます。

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