GROM フロントへカニキャリパーを入れる時の注意事項

純正のブレーキキャリパーの場合

フロントディスク(フローティングディスク)の全面には当たらず中央が少し当たっていなくブレーキの効きがシビアというか、ガツンという感じで普通に乗る分は問題ないが、峠やサーキット、スタントなどを行う場合はブレーキレバーの握りに合わせた動きをする方が操作がしやすく描いている動きをしてくれるのをそれを求めて社外品を入れることにより手入れることが出来ます。

4ポットを入れられている方は多いので今回は、カニキャリパー(84mmピッチ)について説明いたします。

あえて4ポットの純正から数の減る2ポットを入れることによりワイドホイールを入れやすくなったり、タッチがその方が好きな方もいるので自分が経験したことを参考にしてもらえたらと思い今回は記載して残しておきます。

色々サポートがある中で自分は今回選んだのはこちらです。


オーヴァーレーシング(OVERRACING) フロントキャリパーサポート ブレンボ2P用 GROM(13-16) 83-22-12

特にこれといった理由はないのですが、単にオーバーレーシングのデザインが好きだからですwww

また、2ポットにするとメンテナンスもしやすいのと、後々のランニングコストが安い利点があります。

84mmピッチは王道なので種類も色々ありますし、前後統一キャリパーにも出来る利点があるのでスタイル的にかっこいいと思います。

本題に入るのですが、オーバーレーシングさんのこのキャリパーサポートは、裏側がそのままだと当たります。

スイングアームなどもたまにそういうの聞くのですが何故なのかはわかりません、、、

ただ、ノーマルのフロントディスクだからかもしれませんが、ピンの部分が少し干渉するので裏面を付けると見えない位だけ削れば問題ありません。

作業後ですが、参考にしてもらえたら幸いです。

余談ですが、キャリパーとキャリパーサポートのボルトは付属品からステンレスやチタンなどのボルトに変更することをオススメします。付属品は腐食や錆など起きることが多いので後々オーバーホールの時に、あ!あ!あ!ってなることがありますし、二本で500円位なので交換をオススメします。


ポッシュ(POSH) テーパーキャップボルト ステンレス ブラック 2個入 M8X20 900820-T9


オーヴァーレーシング(OVERRACING) フロントキャリパーサポート ブレンボ2P用 GROM(13-16) 83-22-12

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