Frando製品を購入する際の注意点

Frando(フランドー)

以前ご紹介させてもらったオススメのメーカーさんです。

アルミ鍛造なのに低価格のイタリアメーカー。

最近Frando製品の偽物が多く出回っているので、見分けなど気にされている方がいると思いますのでご紹介致します。

今回は、ラジアルキャリパーHF-1を参考にみてください。

偽物は所有してないので、正規品である証の写真を掲載していきます。後に説明を入れます。

箱の色 現在は白色
保証書 製品バーコード添付
(ステッカーにて今回は隠させて戴きます)
本体裏にステッカーと品番、MADE IN TAIWAN と記載がある
サイドに注意点のステッカーある

他にブレーキパットにFrandoと記載されたブレーキパットがついています。

どれか一つでもかけているのであればその商品は疑ってください。

偽物の場合、ちゃんとエアー抜きが出来ず作動しないや、製品とは性能が全然違ったりしますのでメーカーの質のイメージ悪化にもなります。

中古の場合、裏面を記載していないのは怪しいです。

言い出すと色々あるので上記の点を注意して購入をオススメします。

個人的には正規代理店

GARUDA ONLINE STORE

にて購入をオススメします。

店頭ではなく、Yahoo!ショッピングに展開していますのでそちらで購入が一番間違いないです。

下記リンクからアクセス出来ますので売れ筋の数点を貼っていますので良ければ一度覗いてみてください。

カラーによって在庫限りの品もありますのでご注意を。

Frando HF-1 スモール4POTラジアルマウントキャリパー【正規輸入品】
Frando 9GA 2POT鍛造キャリパー【正規輸入品】
Frando F901 2POT CNC鍛造キャリパー【正規輸入品】
Frando F101Racing 4POT CNC削り出し鍛造キャリパー【正規輸入品】

自作でステッカー作り

カスタムをしていくと、こういうステッカー合ったら良いな。でもステッカーをワンオフで依頼すると高いんじゃないかな?

と思った方にオススメです。

ホームセンターなどで材料を買ってきてカッターにて作成するのも良いのですが、カットをするのが苦手な方などいると思います。

なれてしまえば簡単にステッカー作成してくれる機械があるのです。

それがこちらになります。

パソコン繋いで、パソコン内でデータを作ると後はこの機械が自動でカットしてくれます。

後は不要な部分を剥がして完成です。

細かいことを言うと、工程がありますが簡単にまとめています。

また、サイズは三種類あるので用途に合わせた機械を選択してください。

本体の他に販売している所によって、特典などがかわりますので一番用途にあったのを選んでください。

よく店頭に売っている手のひらサイズなら、SV-8が一番小さいのですが十分作成可能サイズです。

フロントガラスのハチマキくらいまでのサイズは作成出来ます。

基本的に必要や機材は、

パソコン、カッティングシート、アプリケーションシート、上記の本体で、ソフトが本体に付属していますので慣れたら難しくないです。

下記の二種類が必要になります。

カッティングシートを機械でカットを行い、その上からアプリケーションシートを被せたら、そのシートを剥がしたら転写出来る仕組みです。

パソコンでデータも、画質が良ければ取り込んで、自動でデータに変換することも可能です。

色々オリジナルを考えるなら是非。

ワンキー化 バイクのヘルメットホルダーなど。

バイクで、ヘルメットホルダーを社外品で増設した時などにカギが増えるのめんどくさくないですか?

一本にまとめられたら楽だなーと思いませんか?

ということで今回はワンキーのやり方を説明致します。

ただ、出来ないタイプのカギもありますのでご了承ください。

後程掲載する写真の形であれば大抵出来ます。(キタコなどのヘルメットホルダーなどは大丈夫な可能性大)

必要な道具は、

分割する物によって違いますが今回のは、プラスドライバー、スティックタイプのダイヤモンドヤスリ(安物でも出来ますが安いのだとかなり時間かかります)

以上から察してもらえると思いますが、削ることがほぼなので忍耐ですwww

せめてこういうダイヤモンドシリーズを使いましょうw安すぎると指が痛くなるくらい頑張ってくださいw

今回使うのはこちらになります。ホンダ系のヘルメットホルダーになります。お手頃ですw

カギの部分を丸ごと外したいので、裏のネジを外します。

ネジとプレートを外すと、ブロックとスプリングなどがありますのでそちらも外します。(スプリングが小さく飛んで無くしやすいので手で押さえて外しましょう)

バラすとこんな感じの部品がありますので、無くなっていないか確認してください。奥に見えるスプリングも外します。

上からみるとこんな感じです。この銀色のを抜きます。

抜くと今回の本題のシリンダーになります。それを横からみると、凹凸にプレートが見えます。

順番通りにプレートと、中にスプリングが入っていますのでご注意を。

ここまでバラすと構造的にある程度はわかっていただけると思います。

2つ前の画像と比較してほしいのですが、2つ前が差し込む前、こちらが差し込み後の画像になります。

プレートをよくみていただくと、穴の位置が全部バラバラです。

差し込むと、穴位置が合ったところまでスプリングを押して中に入ります。

なのでワンキーに使いたいカギを差し込んでシリンダーからはみ出ない位まで上側、または下側を削ります。

そうした後が上の画像になり、ワンキーになります。

本体側には、溝があり、キーを抜いた時に飛び出てシリンダーが本体に引っ掛かりロックする仕組みになります。

本体に何回か、入れたりして調整しながらこまめに行ってください。

グロムの場合は、そこだけでなく、カギが太いので、差し込む部分も拡張してください。

タンク内部の錆を落とすには?

バイクの年月が経ったり、中古のタンクを検討された時など気になってくるのがタンク内部の錆です。

ですがタンクは、ばらすことはなかなか難しく、下の方になると手が入らないことが多いです。

そうなると諦めて新しいのを購入したり、乗り換えを考えてしまうことがあります。

でも、愛車をずっと手入れしてあげたい。というかたはまずはチャレンジしてほしいことがあります。これで錆がとれない場合は、次はもうなかなか厳しいという方法をお教えします。

それがホームセンターなどで手軽に手に入る、

サンポールと、ネジです。

やり方は簡単です。

車体からタンクを外し、

サンポールとネジをタンク内部に入れて、シャカシャカ振るだけ。

使うネジなどは、余っているネジや錆びネジでもかまいません。そのネジもきれいになるので。

途中タンク内部を覗いて、度合いをみて中のものを全て排出。

但し、サンポールは汚染の原因になりますので裏面に従って正しい処理を行ってください。

また、サンポールを行った後は塗装を剥がしたりする威力もありますのでしっかりと洗剤などを使ったりたくさん洗浄してください。

逆に錆びたり、ダメージを与える原因になりますので。