今だからこそNikon D750おすすめ!フルサイズ機デビューに是非!

現在は、D780が登場しD750は少し前型になりました。だからこそ今おすすめしたい。個人的には今でも愛用していてかなりおすすめで、型落ちになったことにより、大幅な値下げがされている今だからこそ買い時です。

これからフルサイズデビューを考えている方に特におすすめです。

フルサイズ機になると、モーター内蔵になり本体重量が増加して気軽に持ち運ぶには不便になります。

そんな中、こちらのモデルは軽量タイプで800シリーズと比べてもわかるくらい軽さが体感出来ます。

また、D750は個人的にはなりますが、グリップのラインがとても綺麗でフィット感がとても良いです。

外観が?となりますがこういうところはとても大事だと思っています。服でも気に入らなければ着ないのと同じで、使っていて疲れたり痛んだりして楽しめなくなったりすることがあり、手放してしまったり、お蔵入りしてしまうことがあるからです。なので今フルサイズ機を検討されているなら、候補に是非。

仕様の詳細は語るより、メーカーさんのサイトをみて頂いた方が分かりやすいと思うので細かい説明は今回は省きます。

Wolf Moon(2020ウルフムーン)

January Full Moon 2020: The ‘Wolf Moon’ Arrives with a Lunar Eclipse.

新年最初の満月(ウルフムーン)

月食が起き、かなり明るい月明かりになります。光が強く、リングのようなのが肉眼でも確認出来ます。

Nikon DXシリーズオススメレンズ

前回ご紹介した、


Nikon デジタル一眼レフカメラ D5300 AF-P ダブルズームキット ブラック D5300WZ3

に対応(5000シリーズ)したオススメレンズのご紹介を致します。

お店に行くと、だいたい単焦点レンズというのを紹介されますが個人的には今回紹介します、

広角レンズをオススメします。

ただ、今後フルサイズ(モーター内蔵モデル)を買い足したり、買い換えも可能である方はよく考えてレンズの選択をオススメ致します。

ちなみに、フルサイズにした時に本体とレンズ共にモーター内蔵の場合、良い方を優先と本体が識別しますので使うことは問題ありません。

ですがフルサイズなると、35mmサイズになるので簡単に言うとDXレンズをフルサイズ使うと約1.5倍拡大した状態で撮影になりますのでご注意ください。

また、レンズは毎年新作が出るわけではないのでそんなに値段の価値が変動はしにくいです。

それではまずオススメとして最近は海外メーカーの格安品からご紹介致します。


Neewer プロ8mm f/3.5非球面HD魚眼レンズ Nikon DSLR 8-8mmに対応【並行輸入品】

周辺部品でも最近よくみかけるメーカーさんです。

お手頃なので購入はしやすいかと思います。

ただあくまでもレンズは値段相応で安い物には理由があり、安いとレンズの質が低かったりしますので、表現できる力が撮影するとわかるように全然違ってきます。

ただ、世界観は安くても楽しめると思いますのでご参考に。

まずなぜ上記をオススメしたかといいますと、上記は広角レンズといいまして、DXシリーズであれば焦点距離が18より下になると広角と呼ばれます。

数字が小さくになるにつれて、撮影範囲の幅が広がります。

それが広角です。

例えば、今までであればもう少し横まで撮れつつ近寄れたら真ん中に映るものがハッキリして良いなって思うことが出てくるはずです。

そういう時は広角レンズの出番です。

広角レンズは、18mmに比べもっと球体の形をしたレンズになりますので更に近づきながら幅広く撮れます。

ただ、球体で撮るということは、左右が曲がっているように撮れるということです。

言葉ではわかりにくいと思います。

その時は、交差点などにあるカーブミラーを観て、近づいたり離れたりしてみてください。

それが広角レンズでは同じことが起きていますので、体感でわかります。

それをうまく、歪んで撮らないように使うと広い範囲でその場を撮影した時、美しい表現が出来ます。

あくまでこれも一つの例えであり、あえて歪まずのも一つとして楽しめる表現です。

シチュエーションとしては、桜などを木の下から真上に向けて撮ると広がってる姿をより多く撮影でき、歪みがあるのが逆にアクセントになります。

そういった形で写真は色々楽しめます。

では、ここから個人的にオススメのレンズを紹介します。


Nikon 広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用


Nikon 超広角ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 10-24mm/f/3.5-4.5G ED ニコンDXフォーマット専用

まずは王道のメーカー統一。

買って損はないと思います。ただ、高いです。良いものは高いがレンズでは基本になります。

トータルバランスの良い表現をします。

次に、


Tokina 超広角ズームレンズ AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 (IF) ASPHERICAL ニコン用 APS-C対応

タムロンさん。

柔らかい表現をしてくれるメーカーさんで、目でみた姿をもう少し暖かい感じに表現してくれます。

次に、


SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

シグマさん。

シャープな感じで、かっこいい感じの表現をしてくれます。

ちなみに、メーカーの基本的な値段を順番にすると、

Nikon←シグマ←タムロン

だいたい同じクラスで順番をつけるとこうなります。

ちなみにFの数字が小さいほど、明るいレンズ=高いです。

Fが数字が小さいとよりレンズの質や枚数が多かったりしますので、掛かっている費用が違います。

なので、良いレンズや明るいレンズと表現をすることもあります。

例えば、

シャッタースピード1/100 f3.5

シャッタースピード1/100 f2.8

では下記の方が同じスピードでも明るく撮れます。

手持ちの撮影や、夜の撮影などで有利になります。

また、早くシャッターをキレる分、ノイズが入りにくいです。

ご参考になれば嬉しいです。

Nikonの中で最初に選んだ本体は?

メーカーとして自分の中で合っていたのはNikonと決まり、まず初めて買ったのはもうだいぶ前になりますが


Nikon デジタル一眼レフカメラ D5300 AF-P ダブルズームキット ブラック D5300WZ3

上記とはセット内容が違いますが、

上記の本体D5300とレンズは18-140VRのセットを購入しました。

最初は、300mmが付いている方のダブルズームを考えたのですが、正直初めてで2つ持ち歩くのは荷物になる。付け替えめんどくさい。など思いました。

またこのVRは性能もよく、手ぶれ補正もかなり良くて最初の1本でありつつ、未だに出番がある万能型なので最初は出来たらこちらが個人的にはオススメです。

映りも良いですよ。またこのレンズを後で買おうとすると高くて、このセットでこの値段はかなりお得なんです。

時期によってはキャッシュバックもあるので色々聞いたり見たりしてみてください。

現行モデルには、VRレンズ、ダブルズームレンズ、シングルレンズのバリエーションがあり、古くなるとだいたいダブルズームのみになります。

ちなみに、このシリーズで現行モデル同じレンズとなると、


Nikon デジタル一眼レフカメラ D5600 18-140 VR レンズキット ブラック D5600LK18-140BK

初めてということで、予算を考えつつどう使うか?によって選ぶシリーズが変わります。

この当時は、このモデルには最新のWi-Fiで画像をスマホに送れる機能とバリアングルというモニターの角度を変えられる便利な機能がありました。

正直最終的にはそこが利点で購入しました。

Wi-Fi機能は特に便利で、SDカード対応してないiPhoneユーザーでもその場で取り込みを行い、SNSなどにアップ出来るからです。

ただ、画質はWi-Fiで送れる大きさが決まっていますので、圧縮され画質は落ちます。

ですがTwitterなどであれば拡大などしなければわからないくらいです。

Twitter自体へ添付するときも画質が落ちていますので。

このような感じで撮影するほどスマホとはクオリティや表現力の違うとこで、どんどんカメラにハマっていきました。

注意としましては、レンズを増やすときにこの5000番台は、DXシリーズといいまして本体にモーターが非搭載なので、AF(オートフォーカス自動ピント合わせ)がレンズに搭載モデルでないと使えないので、今後のためにそう言えばモーターが?などな感じで思い出してもらえる程度に記憶しておいてください。

その分、本体を軽く作れているので手軽に持ち運びやすいです。

Canonはどのシリーズもモーター搭載です。

また、本体と同時に購入オススメは、液晶保護フィルムとレンズフィルターです。

安いフィルムは気泡が入りやすかったり、ガラスタイプは逆光とかでみにくい場合があるのでこちらがオススメです。

レンズの上から付けるフィルターです。レンズに直接傷がつくのを防いでくれます。

一度レンズに傷が入ると、映像に影響が出るので保護の意味で付けることをオススメします。

ワンランク上はこちらでさらにクリアーな画質のまま写せます。

フィルターには種類がありましてまた次回ご紹介しますが、光をキラキラさせたり違う表現をすることが可能なのもありますのでフィルターで違う世界観を一眼レフで楽しみましょう。

一眼レフカメラ




一眼レフカメラといっても、色々なメーカーやミラーレスというのもあります。

カメラについてメーカーの個性などを簡単に説明します。

Nikon

メリット

最新モデルは別ですが、Nikonはカメラの歴史が長くAFを別としたら昔のレンズを今のモデルに使うことも可能。(Dレンズ)

黒色の表現に強い。

風景撮影に強い。

強度が高く、宇宙へ持ち込むカメラとしても採用されている。

デメリット

黒色が強い分、髪が痛んでいたりしたところも表現されてします。

本体価格が高い。

Canon

メリット

同メーカーがプリンターなど販売していてオリジナルの連動など簡易に操作出来る。

AFがダントツで速い。

スポーツ観戦の撮影に特化している。

価格が安い。

店頭販売が多く、試し撮りや値段交渉がしやすい。

白色に強い。

ポートレートに特化している。

白色が強い分、プリクラのように美化してくれる傾向がある。

デメリット

白色に特化しているため、風景の細かな表現が弱い。

Nikonに比べると、強度が劣る。

OLYMPUS、SONY

メリット

防水、防塵などアドベンチャーに気にせず持っていける。

今後に期待。

デメリット

レンズが少ない。

中古があまり出回っていないため、相場が高い。

こういった感じで、カメラといってもメーカーによって表現や利点など違ったりします。

個人の意見なのであくまで一つの参考として思ってください。

ちなみに自分は、風景撮影が多いのでNikonの表現がバッチリ合っていました。

まずは店頭で色々触ってみるのが一番です。