バイクウェア個人輸入者必見!FCMOTOより安いオススメ輸入店!

最近では海外メーカーのダイネーゼやアルパインスターズがとても人気です。

ですが輸入メーカーになると、代理店が間に入って販売になるため中間マージンが発生して大元の価格より金額が上がります。

試着してその場で買えるというのは利点ですが、なかなか貧乏な自分には手が出ない金額です。

そんな時に、以前はFCMOTOというドイツのバイクウェア店を知り、自分で輸入をすると製品によって異なりますが国内代理店より3分の2くらいの値段で買えることを知り、個人輸入をしていました。

ただこちらで買うと、大きさによって送料が変わったり、輸入とすると金額やタイミングによって関税が発生して物によってはそこまで安く感じれなくなりました。

他に何か良い方法が無いかな?と考えていたところ今回お話したい内容に行き着きました。その名も、

motostorm

https://www.motostorm.it/jp/

こちらは、FCMOTOと拠点が違い、

イタリア

になります。

まず最初にびっくりしたのが何点買っても送料が日本国内へは、

一律4000円!

ツナギやヘルメット、靴などをセットにするとだいたい8000円以上の送料がかかっていたので大きな商品買ってもとても助かります。

次に、FCMOTOと比べて平均的に商品自体の

価格が安い!

物によりますがダイネーゼウェアやAGVヘルメットなど2000~3000円くらい安いことが多かったです。

そして継続したくなる利点が、

レビュー記載で次回利用出来るクーポンが貰えます。ちなみにリピーターで再レビューしても貰えます。

クーポンの内容は、2万円ごとに2千円値引きになります。複数利用可能ですが、2万円ごとであることを忘れずに。

クーポン取得には、アカウントが必要なので登録をオススメします。また登録しておくと購入操作が毎回住所記載が不要になります。

また、右上に言語とマネー単位を日本に変更出来るので海外の言語が苦手な方でも直感で操作や内容を確認出来ますのでとても便利です。

届くまでの期間は購入日からだいたい、

2週間~1ヶ月

※在庫やお店のレスポンスにより異なります。

また、発送連絡が届いてからだいたい1週間程度で手元に届きます。

支払い方法は、

クレジットカードかPayPal

になります。

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal

海外へのクレジットカード情報が漏れると大変なことになりますので、自分はPayPalを利用しています。

PayPalを利用すると、PayPalが間に入って下さり、セキュリティ面を強化してくれます。

注意として、手数料がかかります。

利用金額の数パーセントとして手数料が2週間~1ヶ月後くらいに請求がきます。安全をお金で買うと思い個人的にはオススメ致します。

PayPalには、銀行とクレジットカード登録出来ますが、今回はクレジットカードのみしか対応していませんのでお気をつけてください。

以上をふまえ、楽しいバイクライフのお手伝いになれば、幸いです。

AGV K1 シールドとピンロックシート

AGV K1.K3sv.K5用シールドとピンロックシート

純正のクリアー(GT2)にはピンロックシートはこちらのモデルは非対応

以前のGT2モデルに比べ、ピンロックシートの範囲が増えています。

走行安全性を考えると、旧モデルのGT2よりGT4を選ばれる方がおすすめです。

Agv K1 マットブラック

Agv K1 E2205 Solid Black Matt

光に当たると綺麗なガンメタでとてもかっこいいです。

AGVヘルメットを購入される際のサイズに対しての注意点。

今回は、

AGVヘルメットを購入する際の注意点

をご説明します。

現在AGVは、ダイネーゼさんが買収しているので国内正規代理店は、ダイネーゼさんのみになります。

上位モデルが欲しいけど、国内で買うと高いから個人輸入で、FCMOTOやmotostormをご利用される方も増えてきています。

ですが、ここで注意してほしいのが、国内代理店と個人輸入ではサイズが違います。

国内代理店のダイネーゼさんで購入であれば、日本人向けのアジアンフィットモデル。(大元は、株式会社ユーロギアさんになりますので、内部の記載はダイネーゼではなく株式会社ユーロギアとなりますのでご注意を)

輸入代理店のFCMOTOやmotostormであれば、海外の方向けの通常モデル。

どう違うかと言いますと、海外メーカーは基本的に国内の人に比べ全体的に身体が大きいです。

そのため日本人にくらべ全てが一回り大きいです。(多分日本人の方が海外の人より顔が大きいからかな?w)

そのため例えばヘルメットで国内メーカーのLサイズと海外メーカーのLサイズだと、一回り小さく感じます。

なので、国内メーカーでLと海外メーカーのXLが似たサイズということです。

ただ、AGVであればダイネーゼ、HJCであればタイチ、が日本人向けにアジアンフィットという形で普段国内メーカーと同じようなインナーを採用しているモデルもありますので、国内で買う場合は、普段の国内メーカーと同じサイズを選んでも大丈夫な可能があります。

個人差はありますのでご注意を。

大きければある程度中を調整は出来ますが、小さいのを調整は出来ないのでお気をつけください。

次に、シールドのサイズが2パターンあります。「XS-S-MS」、「M-ML-L-XL-XXL」で区切られていますので購入の際はご注意ください。ピンロックシート(曇り止め)は、統一されていますのでシリーズに適合のピンロックシートを選んでいただければ問題ありません。

参考になれば幸いです。

AGV K6レビュー。オススメ!

今回は、AGVヘルメットの新作モデル、K-6をご紹介します!

かなりの軽量モデルとして登場!

重量比較

k1 1500g前後(王道モデル)
Pista 1450g前後(カーボンモデル)
k6 1220g前後(新作軽量モデル)

数値でも歴然ですが、被って体感出来るほどかなり軽かったです。カーボンモデルのPistaよりも軽量で驚きました!

デザイン性、カラー色

6つの通気口と空気抵抗を考えつつ、シンプルで綺麗なデザインでした。またカラーもシンプルなのが多く、今年流行りのグレー色もあってとてもオシャレな製品に仕上がっています。内装には、Ritmo生地でヘルメットの着脱がしやすく、肌触りもとても良くなっていて装着感がとても良く仕上がっています。

安全性

傷防止バイザーが、190水平視野と85垂直視野で、最大100%の光学クラス1です。また、メガネを装着することも可能なので、コンタクトが疲れやすい方などにもオススメ出来ます。

サイズ感

歴代のモデルと変わりない感じなので、現在使われているモデルと同じサイズで大丈夫かと思われます。また、国内のSHOEIさんやAraiさんを使われている方も、同サイズで大丈夫かと思われます。

トータル評価として、メインに使いたくなる製品でした。是非新作を体感してください。