GROMに他車種純正ステップを流用!!!

早速ですが、取り付け後の写真になります。

いかがでしょうか?

エンジン周りがグロムは黒色でほとんど仕上がっていて、そこをしまってみせたかったので純正のシルバーカラーのステップが気に入らなかったです。

でも、社外バックステップはレーシー過ぎるので個人的には違う。

では、塗る?いや、材質の問題で塗装してもすぐに剥がれてしまいます。

ならどうしよう?と悩んでいた所、そういえば共通パーツの多い同じエンジンをついたバイクがあるじゃないですか!

色んな共通が多く、フットペダルなども同じ。

これはそのまま着くのでは!?

ここまで言うと何のバイクを流用したか分かった人も多いかと?

そう、このバイクです!!!

モンキー125!!!

形、色、理想通り!

早速購入して、あてがってみると…

装着出来ました!!!

最近の大量生産モデルだけあって、細かな部分もほぼ同じで簡単に組み替えれました。

※ブレーキの踏み込み量が変わっていたので微調整をおすすめします。

ただ、ダウンマフラーを付けられている方は、固定部分が無くなるので要注意です。

また、交換前に比べて、下部が膨らんでいるのでダウンマフラーだと干渉する可能性があります。

逆に、モンキーにタンデムステップを考えられている方にも良いかと。

今後のカスタムの参考になれば、幸いです。

※自己責任にて行われて下さい。

バイクや立ち仕事の腰痛におすすめ!!!

普段バイクに乗ったり、立ち仕事の際にいつも気になっていたのが腰痛!

自分は腰痛持ちで、長時間連続にて作業や運転をすると、どうしても腰が痛くなる時があります。

それを誤魔化すために、湿布や途中で腰を捻ったりして少しでもと和らいでいました。

ですが、どうしても蓄積がされて後々痛くなったり、後日も痛いままの日が続くことがありました。

そんな中、よく立ち仕事などでコルセットを巻いている人を見かけました。

でも、金額が高かったり、それで効果なかったら無駄だなーって思っていて全然手を出してこなかったです。

そんな中たまたまレビューもよく、コスパがとにかく良く、湿布を使い捨てするなら効果あるならコルセットの方が安いなと思い試しに購入。

それがこちらになります。

金額がなんと、

¥1280円!!!

医療用のコルセットだと0が増えることもw

ちなみにサイズは、普段Gパンは32サイズ、シャツはLサイズで、今回のサイズはLで丁度良かったです。

想定の時は、腰に当てるものなので、おへそ辺りが良いかと個人的には思いました。

そして、今回の製品をつけてビックリ!

湿布を使わなくても腰が痛くなることがなくなったのです!

これはほんと感動しました。

そして、姿勢補正が出来、ぽっこりお腹が凹んだりなど嬉しい特典も(個人差あります。)

姿勢がよくなるということは、腰への負荷も減るということなので、それで痛みが無くなったのかもしれません。(医療に詳しくないため詳細は不明)

自分は愛用し始めて1ヶ月経過しても、やはり腰への痛みがなくなりもう無くてはならない物になりました。

製品もスッキリする作りなので、付けている感も服の上からじゃわからない感じです。

また、装着の際は、インナーはあまりマジックテープなどに反応しない素材がいいです。

腰痛に悩まれている方。

最近はぎっくり腰を起こす人が増えています。

1度なると、よくなりやすくなるため、自分の身は自分で守るしかありません。

コスパの良い物なので、合う合わないをまずチャレンジすることをおすすめします。

グロムカスタムファイナル

今回の記事をもって、グロムカスタムを終わりにしたいと思います。

終わりというか、手放すことを検討しているからです。

なので写真思いれとして、写真だけ掲載して終わりにします。

また違うバイクや、他の内容の時に記事を更新していこうと思います。

グロムに関して、ご視聴ありがとうございます。

GROM 汎用51パイマフラー(サウンド動画あり)

サンプルとして今回は雰囲気と、サンプル音を掲載しておきます。

参考までに。

今回使用した部品は下記です。

サウンドはこちら。

オススメライディングブーツorスニーカー

今回はライディングブーツorスニーカーのオススメをしたいと思います。

スニーカーなどで操作しても良いのですが、安全性やシフトミスを考えるとライディングシューズには敵いません。

使って体感出来るほどシフトがすんなり入り、一度体感すると普通のスニーカーに戻れなくなるほど良いものなので参考までに。

まずはこちら、

スコイコさんのライディングシューズ

ライディングブーツと聞くと、THEバイク乗って来ました感が気になる方も居ると思います。

スコイコさんはそういう方にオススメで、カジュアルなハイカットタイプでオシャレなので普段靴と間違えてしまいそうなくらい色んなファッションに手軽に合わせれます。

脱ぎ履きも、サイドにジッパーが付いているタイプなので、簡易に脱着しやすいです。

コスパも良く、国内メーカーという安心感もありオススメ出来るメーカーさんです。

次は、ガエルネさんのライディングシューズになります。

こちらは最近注目されている、

ゴアテックス

を搭載しています。

ゴアテックス社製品は簡単に言いますと防水に優れていて、防水が優秀ということは防風性能も高いということです。

なので寒い時期などでも爪先が冷えにくくなっているのでワンランクアップという意味でカジュアルなハイカットタイプの中でこちらもオススメ致します。

良いものが備わると高くなりますので価格差としてにタイプ別の掲載しています。


アルパインスターズ Alpinestars SMX6 V2 BOOT 3017 BLACK/GUNMETAL BLUE ライディングブーツ

次は、アルパインスターズさん

一度は目にしたことのあるロゴではないでしょう?私も現在こちらを使用しております。下記の違う記事にて詳細は説明致します。

上記のハイカットタイプに比べ脚をホールドしてくれる部分が増えるため疲れが軽減したり、脚のポジションの形が決まるので簡易にシフトしやすくなってシフトミスが減るなど利点がありますので、安全性や操作性などトータル的に1番オススメにはなります。

コスト以外であれば正直こちらのタイプを選らんで頂きたいところです。

またこちらは、人気のSMX6シリーズの最新モデルのV2になります。

以前のモデルに比べ、足首の部分のしなやかさや、内部のくるぶし部分の万が一の時に守る構造になっていたり、足裏の溝パターンを雨天でも滑りにくくしてるなど安全性や操作性をかなり向上しているモデルになります。

今の世の中であれば、キャッシュレフで還元が大幅につくのでタイミングによってはかなりお安く買えるので色々探し回られるのも1つかと思われます。

また、メーカーさんによってはサイズがEUなど海外基準が多く、インチで作っている場合などがありますので一度試着してから購入されることをオススメ致します。

表記サイズよりワンサイズ小さく感じることが多かったり、着られるウェアによっては、ブーツインする厚みなども計算をされる方が良いです。

私は足幅が広く、普段履いている靴サイズよりワンサイズ大きくして丁度良かったです。

今後のバイクライフのご活躍になると幸いです。

夏のバイク作業や野外のお供にオススメ!蚊避け対策!!!




住友科学さんの

STRONTEC屋外用蚊よけ

KA・KO・I

です。

こちらの商品の特徴は、半径3.6mをドーム上にして蚊除けをしてくれるので1台あれば広範囲での作業やキャンプ、イベントなどに活躍出来るのでとても便利です。

電池式で、一度で30時間使用可能なので色んなシーンに対応しています。

詰め替えもボトルタイプで簡易に交換出来るので便利です。

火や熱も出ないので小さい子や、引火することもないので安心です。

是非この夏のお供に。




グロム 新型に社外丸目ヘッドライト取り付け方法




グロムの丸目ヘッドライトキットは、旧型をベースに作られています。

旧型と新型ではヘッドライトを固定するブラケットの形状と上下の取り付けピッチ間が違います。

そのため、まず旧型用の純正ヘッドライトブラケットを交換する必要があります。

ブラケット上下部分にゴムがついていてそちらは流用可能です。

ブラケットはメーカーにて取り寄せ可能です。(今現在)

品番61340-K26-900 STAY COMP

ブラケットは、トップブリッジで押さえ込んでいるだけなのでトップブリッジを上へあげれば後は配線やワイヤーを外せば簡単に取れます。

なので交換の時に外すのは、

トップブリッジのセンターナット(29mm)

フォークトップを固定している6角ボルト

クラッチワイヤー

スロットルワイヤー

メーター類の配線

以上になります。

トップブリッジを外す時は、一気に引っ張るのではなく、六角ボルトのところにかしめるための隙間にマイナスなどで広げて少しずつ左右均等に上げましょう。

一気に上げると、フォークに傷が入りますのでご注意を。

上部だけ緩めるので、下部がしっかり固定されていればジャッキなども不要です。

後は配線の固定していたバンドなどが変わりますのでそちらを工夫して固定を行ってください。

ヘッドライトの配線は、新型は直列回路なので基本的には純正から電源をとることは可能ですが疑似直列なので電圧が安定していないため、直接バッテリーから電源を取るより少し暗くなります。

なので車体中間にある、サービス電源から繋ぐことをお勧めします。

その場合キーオンでずっとついてしまうので純正スイッチを加工か、別でスイッチ購入して普段はOFFにする方がライトの消耗や、セルモーターの負担を減らせれてエンジンがかかりやすくなりますので、こちらもお勧めします。




グロム ワンフィンガークラッチ化




今回はワンフィンガークラッチ化を行いました。

ワンフィンガーとは、指を一本で切れるくらい軽くなる部品で運転が楽になります。

メーカーによっては、指二本で使うタイプもありますのでそれはお好みで。

今回使用した部品はこちら。

使った工具

六角レンチ、12mmスパナ、14mmスパナ、14mmボックスレンチ

作業方法

クラッチレバーを最大に緩めます。

銀色のダイヤルをレバー側にねじ込むように行います。

エンジン側にあるクラッチホルダーのナットを12mmの方を最大まで緩めます。

クラッチレバーからワイヤーを外します。

この際、ダイヤルの部分に一部だけ溝がありますのでそこを揃えるとワイヤーを外せます。

後は本体ごと交換を行い、クラッチレバー側とエンジン側でクラッチの張りを調整します。

今回使用した部品はギリギリの範囲だったので、エンジン側のクラッチホルダーを固定している12mmナットをフロント側へ全開の位置で固定。

クラッチレバー側も一番ねじ込んだ部分でちょうど良かったです。

興味がある方はそんなに高くないので是非。

また、ワイヤーの部分にはしっかりグリスを。

そうしないとワイヤーが切れたり、クラッチが重くなりますので。

塗りすぎて故障することはないので。




グロムローダウンの場合でのビフォーアフターの高さデータ




フロント

フロントフォークのセンタートップから地面

純正   840mm

カスタム 735mm

リア

テールランプ下部から地面

自由   780mm

カスタム 670mm

※今回使用したリア延長パーツはチェーンの調整がホイールの上下の位置を変えてのテンションをかけて調整するタイプなので今回は一番低い位置にしています。3枚目の写真のように調整位置をアクスルシャフトが下にくるように調整すれば2cmくらい中間の位置も高くなるので参考までに。

シート前の座席上部から地面

純正   740mm

カスタム 660mm

ちなみに今回の仕様で隙間が少ないとこをご紹介。

ヘッドライト下部からタイヤ(一番ヘッドライトに近い場所)

30mm

今回使用したマフラーで一番低い部分(エキパイ終わり際の曲がっている部分)から地面

60mm

このデータでイメージしてみて興味あればローダウンを是非楽しんでみてください。




GROM ComposiMo 新型セパレートハンドル(モンキー125用)




モンキー125とグロム共通部品として販売されています。

リバーシブルで使えるモデルで、上記の写真はモンキー125用でこれを反転させることでハンドルバーの高さが上がってグロムでも使えるようになるという作りです。

そのため、上記での面で取り付けると、かなりローポジションになりハンドルロックをかけれないくらい、ハンドルが切れなくなります。

また、配線やブレーキホースもヘッドライトに干渉して取り付けれません。

ではどうして付けれているのか?

それで今回紹介するのがこちらの部品です。

この部品はハンドルの本体とバーハンドルを固定していたクランプ部分の間に付ける事によって高さを稼ぐことが出来てハンドルを切ってもギリギリではありますが干渉せずに済みます。

また、クランプ部分の溝が横からみると空いているのが見えていたのを埋めることが可能です。

なので通常通りに取り付けや、他のセパレートハンドルなどを取り付ける時にも便利ですよ。

好みの高さにも微調整出来る部品で、他であればSteady Garageさんからも販売されているのですが海外から取り寄せると送料が高いので今回はこちらをオススメ致します。

他でも説明していますが、スイッチ類を取り付ける際には固定用の穴を開けないといけませんので、ドリルのご準備を。

穴のサイズは、5ミリになります。

カスタムのご参考になれば幸いです。