GROM セパハンキット

今回はグロムのハンドルをセパレートハンドルキット取り付けに関して書いていきます。

ちなみに私が色々出ているなかで購入したのはこちら、

GROW ONE グロウワン セパハンハンドルキット TYPE2 HONDA グロム


GROW ONE グロウワン セパハンハンドルキット TYPE2 カラー:チタン グロム

最終的には、デザインとチタンカラーで派手すぎず、シルバーでもなく渋い感じのブルーが混ざった感じでかっこよかったからです🎵

また、ハンドルの角度も調整出来ますし、ローダウンアダプターキットを兼用出来るのも珍しいです。

バー自体がウエイトになっていますので、バーエンドは使えないのでそこだけご注意を。

購入の際、下記の商品と最後まで悩みました。

Composimo Cafebarz Monkey125 / GROM125

こちらは、グロムでは有名メーカーさんです🎵

デザインも綺麗ですし、ハンドルのバーをプレートの上または、下へ変更も出来る利点がありますのでこちらもオススメですよ(*^^*)

どちらも、ローダウンアダプターキット取り付け可能ですので、それもまた利点です。

他のメーカーさんは、プレートの部分がフロントフォークの上に被り、ローダウンアダプターキットは取り付け不可が多いのでローダウン予定の方は気を付けてください。

ローダウンはしない、セパハンを付けたい、でもお金が、、、という人にはこちらが低価格でインスタグラムなどでも装着を見かけるのでオススメです。


T-EX-11B アルミ製 セパレートハンドルKit セパハン アルミハンドル 赤Ver 角度変更可能 グロム GROM MSX125 JC61 JC75 対応

旧型、新型共にプレートを固定する部分は寸法が一緒なので共用です(*^^*)

取り付けにちなんで必要な道具は、プラスドライバー、6mmの穴を空けれるドリル、メガネレンチ、六角レンチ、精密マイナスドライバー、グリップボンド、タオル

作業前に、グロムは黒色の艶消しパーツが多いのでハンドル廻りをタオルで傷付かないようにしておくことをオススメします。

基本的には付いてるのを外して、付けるだけです。

まず、バーエンドを外します。これがめちゃくちゃ固いです!

しっかり押さえて回さないと、プラスネジなのですぐにダメになりますので気を付けてください!

次にグリップを外します。車のワイパーゴムのワイヤーがあればそれを使って全体を擦りながら一周すると綺麗にとれます。

苦手な方はカッターで切って新しいグリップを用意してください。

自分は交換する前提だったのですぐにカッターで切り、今回はこちらのグリップを装着しました。蛇柄っぽくて気に入ってます。固くないので疲れないです。


オートバイハンドグリップ オートバイハンドバー 滑り止めハンドルバー 22mm 耐久性 耐腐食性 低温耐性 ダイヤモンドグリッド アンチスキッドの表面 ユニバーサル

ハンドルが少し傷が入ってもグリップを取りたい方は、パーツクリーナーでハンドルとグリップの間に吹いて、マイナスドライバーでグリグリしてください。

次に、スイッチ類のボックスを裏からプラスネジで片側2つずつ付いていますのでそれを外し、レバーは片側2つのボルトで固定されているのでそれを外してください。

後は、中央の四点のメクラを外し六角レンチで外したらハンドルはとれます。

後は、逆の手順で付けていくだけなのですがセパハンは基本レース用パーツなことが多く固定穴が空いていません。純正のスイッチボックスの裏にはピンがあり、ハンドルバーに穴がありそれに入れて固定する仕組みになっています。

これがそのピンで空けて固定しないとスイッチがくるくる動きます。

なのであらかじめグリップを仮止めして穴の位置を計り、6mm空けてください。

そこまで出来たら元に戻していくと完成です。

グリップにはボンドを使うのをお忘れなく。運転してる時に特に左側が回って危ないです。塗るときは、バーに外側から中央辺りに塗り回しながら付けるとまんべんなく付けれます。


DAYTONA(デイトナ) グリップ接着剤 96484

セパハンの角度や高さによっては、配線の取り回しを変更しないといけない場合がありますのでご注意を。

参考までに自分が今回選んだセパハンは、全切り出来る状態の角度の場合は取り回し必要です。ブレーキホースの取り付け部の角度もメーターに当たるため変更が必要です。

私はとりあえず、メーターをステーにて高さを増やし配線を逃がしそのままで取り付けています。後々メッシュホースに変更したりする予定があるのでその時に綺麗にまとめる予定です。

上記の状態がこの姿になります。

だいぶレーサーになって、派手すぎない色味が最高に気に入っています。

ついでにミラーも変えました。


バイクミラー 汎用バイクミラー バーエンドミラー CNC 丸形 左右セット 角度自由に調節 HONDA YAMAHAなどに適用 折り畳み式

体でミラーの死角が出来やすい125クラスにはこういうのもオススメですよ。

後、セパハンにすることにより前傾姿勢になるので、お尻が後ろ側から前側だけシートに触れるようになり痛みが軽減しました。(個人差あります。)

前傾になる分、とっさの判断はしにくいのでご注意を。

GROM 乳化対策!!!必須ですよ

今回はグロムの乳化対策を行いました。

グロムはエンジン内部構造上、乳化が起こる可能性があるバイクですのでこれは必須というくらいやっておいた方がオススメです!!!

まず乳化とは?

簡単に言いますと、マヨネーズみたいな状態にエンジンオイルが変化することを言います。

え?オイルが変化?マヨネーズ?意味わかりません!ってなりますよねw

自分も最初はそうでしたw

知っている方はスクロールしていただき、作業の方法を下記に文書と完成した写真をアップしていますので参考にしてください。

乳化はなぜおきるのか?

エンジンは、ガソリン(燃料)と空気を混ぜ点火(スパークプラグ)を行いその爆発の力によって動いています。今回はエンジンについてではないので以下上略します。

このワードの中の空気が今回は関係しております。

グロムには、ブローバイといいまして、排ガスを再循環する装置(最近の車やバイクはほとんどついていて環境対策です。)がありまして、そのエネルギーを再利用するためにグロムはクランク側又は、オイルの量をみるレベルゲージのすぐ上に内径8mmのホースがエアクリーナーボックスへ繋がっていまして、そこで再循環を行っています。

ですが、全てを送り出せるなら問題ないのですがエンジンの内部には、エンジンオイルが満タンに入っている訳ではないため、送り出せなかったブローバイがそこでグルグル回るように残ってしまいます。

空気は熱が加えると水蒸気になります。

ポットなどでお湯が沸いた時などをイメージしてもらあると分かりやすいと思います。

沸いた時の白い煙には水分が含まれていたり、ポット内部には、入れた量より上の部分に水が付着していると思います。(観る場合は火傷に気を付けてください)

このポットの中をエンジンの内部と思ってください。入れた水をエンジンオイルと例えると、廻りについていた水はやがてどうなるでしょう?下へ降りていきます。なのでエンジン内部では、ある一定の時間が経つとその水滴がエンジンオイルと混ざってしまい、エンジンオイルと水が混ざり熱を加えると化学反応が置き、マヨネーズのような白色のドロドロの液体に変化してしまうのです。化学反応に関して詳細は省きます。

なので今回の乳化対策について起きないようにするには、如何にエンジンオイルに水分が混ざらないようにするかが大切です。

対策は簡単です。クランクケースからエアクリーナーボックスへ繋がっているホースの間に分岐して水抜を作ってあげたら良いのです。

ただあくまでも対策なので完璧ではありませんのでご了承ください。

長くなりましたが、ここから作業について説明致します。

まず準備する物は、

ハサミ、ニッパー、タイラップ6本、8mmのボルト、8mm三ツ又分岐ジョイント、8mm油耐圧ホースを20cm位(切り売りのピンク色、透明の方が安いですが熱に弱いです)ハンズマンなどで単品や切り売りしています。

以上です!少ないですし、簡単そうでしょ?w

作業は至って簡単ですw

クランクケースから出ているホース(クラッチのケーブル傍です)とエアクリーナーボックスの間にのホースを切断(右側で作業をオススメします。左側はクリアランスが狭いので作業がしにくいです)

その切断したとこに、三ツ又を取り付けます。繋げた上からタイラップにて固定。

余った一ヶ所に購入したホースを繋げタイラップにて固定し、エンジン上部に繋がっていってる配線(O2センサー)を固定したいるピンにホースとタイラップで軽く固定(後々メンテナンスしやすいようにギリギリ脱着出来る程度に)

購入して取り付けたホースの先にボルトを差し、タイラップで脱落防止をしてください。(毎回外す時にタイラップが勿体無い方はクリップピンなど使ってください。自分は心配性なのでタイラップにしています。)

そうして出来上がったのが、下記の写真になります。説明で分かりにくい方は、写真を参考にやってみてください。

これだけでも乗った後にピンクのホースをみると、水滴がついていますので取れている体感出来ます。

もっと取りたい方は、グロム専用オイルキャッチタンクをオススメします。今回作業した辺りに付き、固定は斜めにつけて、水滴をとるようにしています。


ENDURANCE エンデュランス オイルポンプ・フィラーキャップ・オイル関連パーツ オイルキャッチタンクセット グロム

ただ、定期的にメンテナンスしないとタンクないがえらいことになりますのでご注意を!

更に性能もよくされたい方は、

T-REV

という商品をつけていただくと、上記で説明したガスが全て出ない部分を更に効率よくしてくれて、エンジンブレーキが強いグロムが柔らかくなり乗りやすくなります。


T-REV φ9 0.07 ブラック 1413

9パイですが問題ありません。0.07は中の部品のサイズでこのままがベストです。ワンウェイバルブの役割をしているのですが、単にワンウェイバルブでも中の圧が変動するので合っているもの以外は故障の原因なります。

後は、お財布と相談されてください。自分も欲しいですが、お財布が許可してくれませんwww

カスタムは自由なので、自分に合ったカスタムをして楽しみましょう。

長々とでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

バイク事故後によく起きる青タン対処方法

本日カスタム途中でしたが、グロムで事故を起こしてしまいました。

事故を起こした際に足の親指を痛め、青タンになりました。(下記画像のように痛むところが青紫色に変わりました)

バイクでは露出部分が多くこういう風に痛めるケースが多いです。

なので今回はこういう時にどう対処したら良いか?間違った対処をしていないか?を記載したいと思います。

事故が起きることは良いことではないですが、曲がるラインに砂が大量にあり、起きたのでこういった予想外な事故が起きることがあるので今後のいざという時のご活用に、記憶の隅っこでもいいので覚えていただけたら幸いです。

まず痛めた直後は、赤色で上記のような色になっているケースは少ないです。

数時間経つと、内出血が起きてそれが青紫色として色が変わりながら腫れていきます。

この時点で青タンということが個人で判別出来ると思います。その際よく間違われるのがここからです。

温める?冷やす?このどちらかをよく迷われていると思います。

どちらが正しい?という考えがまず間違っています。

どちらがではなく、どちらから行うか?が正解です。

なぜそうなるのか?は、内出血を起こしているということは熱をもっているということです。

なのでまずはその熱を逃がしてあげるために、

冷やしてください。

そうすることにより熱を逃がしたり、逃がすことにより痛みを抑えたりしてくれます。細かいことは今回は省きます。

微熱が出る可能性もありますので発生してから2~3日は冷やすようにしてください。冷やしたとしてもすぐに収まるものではありませんのでご注意を。

上記日数を越えると、熱が逃げ内出血が収まると次は温めてください。

どう温めたらいいかがわからないと思います。

36度前後のお湯でタオルを温め、絞った状態で腫れた所へ直接当ててください。

注意として、簡単に湿布やカイロと思うかもしれませんが、それは火傷の元になったり、湿布自体が熱を発する訳ではないので意味はありません。

何かあった際の処置を忘れずに安全かつ、バイクライフを楽しみましょう。




グロム 社外シートカウル取り付け

今回は納品待ちしてた、社外シートカウル取り付けです。

届いた商品をみて初めて知ったのですが、シートカウルの本体を交換ではなく、純正シートカウルの上から被せるだけでしたw

これならシートカウルではなく、シートカウルカバーとか違う名称になるような、、、w

高いわりにこの作りはどうなんでしょうねw

タイはそういうパーツが支流なのかな?

詳しくなくても誰でも手軽にカスタムを楽しめるという点では利点なんでしょうけどそれならもう少しコスパなるのでは?と思いました。

話がそれましたが、作業は上記で書いた通り被せるだけw

取り付け前にまずはシートを外し、唯一の作業は下側のビスを付属の被せた分厚みが出来るので、付属ビスと交換してください。

思った以上に綺麗にフィッティングしますので、ちゃんとはめてから固定をされて下さい。

雰囲気の違いをかねて、BeforeAfterで写真掲載しておきます。

ダクトやラインが後ろまで尖っていてだいぶレーシングな感じになりました。フェンダーレスと相性良いですね。

後は、赤色はソリッドで純正はパールなので輝きがないですwなぜかグレーのとこはパール入ってるんですよねーwなら赤色の部分もパールにしてくれよ!ってw

値段とかはともかく、デザインは気に入りました。

なので、変色する恐れもあるので購入される方は、こまめにお手入れをオススメします。

自分は、とりあえずワコーズさんのバリアスコートをしてます。グレーの部分は、クリアーかかっていないので擦りすぎると色落ちしますので気をつけて下さい。




GROM /MSX テールランプLED化

今回は、LEDテールランプ取り付けをすることにしました。


ホンダ GROM MSX125 JC61 スリットデザイン LEDテールライト ユニット ウインカー連動可 16年以降の新型にも適合

最初はノーマルのままでいこうと思っていたのですが、フェンダーレスにした際に、フェンダーレスキットにウインカーを固定したところ、配線が見えることが気に入らなかったためです。

それを解消するためにウインカーが一体型のテールランプに変更することに決めました。

まず、シートを外します。

そうすると、テールランプの後ろが見えますので固定してあるナットを2つ外します。

そうしましたら、以前フェンダーレスキットを取り付けた際に外したらウインカーなどのカプラーの上に白色のカプラーとフレームから出てるステーで固定されていますのでピンを上げて外します。

これが外しにくくて、ケガしそうや周りを傷つけそうな方は、シートカウルを外してください。

この後のカプラー同士を抜く方が硬いのでシートカウルを外すかは、そこで判断してください。

ステーからとれましたら、あまり配線は上がってこないので片手は上から、もう片手は収納ボックス側に隙間がありますのでそこから指を入れたら両手で作業出来ますのでそれで外して下さい。

これがなかなか硬かったです。でもシートカウル外すのがめんどくさいと思ったので頑張りましたw

後は、テールランプまで配線をたどり抜いて、入れ換えてナットで固定するだけです。

ただ、自分の場合海外品のためかテールランプ本体から出てるボルトが一回り大きくてナットが合わなくて別で用意しました。

そして、ウインカー一体の部分はLEDのため、ウインカーリレーをLED対応の物に交換する必要があります。


DAYTONA(デイトナ) LED対応ウインカーリレー 95437

デイトナであれば、純正位置に取り付け可能と防水処理させれいるので便利です。

リレー本体は、ヘッドライトの裏にあります。

ヘッドライト本体は、左右に六角ビスが二本ずつでそれを外したら本体ごとパコッととれますので傷つけないように気をつけて下さい。

つけるときは、片側二ヶ所はめてから反対をするとつけやすいです。

ネジは最後にまとめてつけましょう。

リレーは、上記の2ピンタイプのデイトナから出ています

LEDウインカーリレー

という商品を購入。

サイズも一回り小さくて納めやすく、カプラーオンで楽チンでオススメです。

なぜリレーを変えないかを簡単に言いますと、LEDはハロゲン(純正球)より使う電気の量を少なくて済む用に出来ていまして、ウインカーは点滅するものなので、

例えば1秒にハロゲン10wでLEDが5wしか電気が必要ないとすると同じタイミングでも倍光ってしまいます。

これによりハイフラ(変えるよりたくさん光る)現象が起きます。

それを調整するためにリレーにてそれを制御するのです。

保安基準で数値が定められていますので、速くても気にしないというわけにはいかないにでお気をつけ下さい。