GROM にハイオク?レギュラー?

グロムはレギュラー仕様です。

最初に言います、グロムにハイオクは意味ありません。

エネオスなどのエンジン洗浄効果が追加されているエネオスビィーゴ(ハイオク)を入れて、洗浄の意味でなら効果はあるかもしれません。

ですが、ハイオクを入れたからスペックや燃費が上がることはありません。

逆に圧縮工程で、圧縮しきれず不完全燃焼が増え、スペックは少し落ちる可能性があります。

なので結論から言いますと、

レギュラーをオススメします。

また、通勤などに使っていると平均的に添加材を買えるくらいの差が出ます。

そこでそれを考えるならオススメは、

ただこちらは注意として、20~60Lに一本で、20未満は1%を越えてはいけませんのでグロムは、約5Lしか入らないので気をつけて下さい。

GROM LEDやフォグランプなど増設する時のオススメと注意点

グロムの場合、

旧型は交流

新型は直流

になってます。

ただ、新型に関してはLEDライトの部分も直流ですが安定した電力供給ではないのでそこからの電源はとれなくはないと思いますが不安になる可能性はあります。

共に電装品を増やしたい時に役に立つ、サービス電源というのがあります。

場所は、左側のサイドカウルを外すと中央辺りにみえる白色の4Pカプラーです。(オプションのセキュリティをつけている方は、そこから電源をとっているのですぐにわかります。)

そのままでは配線を加工しにくかったり、加工せずカプラーオンで簡易に電装をつけれるようにこういった部品があります。

そんなに高い部分ではないですし、安く済んで純正配線を傷つけなくて済むならこちらの方がオススメだと思います。

また、電装がキーオンに連動して作動するままにしていると、セルモーターに負担がかかり、エンジン始動性の低下やバッテリー上がりが起きやすいなどの影響が出るのでスイッチをつけたりなどして負荷を減らしてあげることをオススメします。

3番目は、USB付きなのでアクションカメラやスマホ充電用に便利で一体型なのでスペース取らず便利です。下記の用に別でこういうのをつけてUSBを使えるようにするのも取り付け位置の自由度が高いのもオススメです。

スイッチを追加する場合の注意点は、物によって何Wまで対応というのがあり、それ以上を流すと壊れるので越えそうな場合は、スイッチを増設するか、リレーなどを改善してください。

GROM メーターバイザー

寒い時期や、横風など強いバイパスなど走る時にあると便利です。

取り付けは純正のヘッドライトのボルトに一緒に合わせるだけなので取り付けは簡単です。

また、空気抵抗も変わるので運転されている方自体への風の影響も減るので車体安定や体力消耗低減にもなります。

前期と後期では、一部専用になりますのでご注意下さい。

汎用

本体カラーは、ブラックとチタン。カラーワッシャーセットでカラーバリエーションあってワンポイントになります。

前期用 デイトナ

後期用 デイトナ

スモークとクリアーの二色ありますので好みで合わせやすいです。

デイトナさんはフィッティング良いです。

汎用に比べて縦につく形なので、風除けに最適です。

通勤など快適になると思います。

ヘアカラー(染め粉) オススメ

茶色などの黒に近い色なら染まりやすいので安いのでも大丈夫なので色々なメーカーが出しているのを好みでサンプルなどから選んでいただいても大丈夫なのですが、パープルやホワイト、アッシュなどは特殊でなかなか綺麗に染まらなかったり表現が出来ないことが多いです。

そんな中、使ったことがある中で一部オススメをご紹介します。

マニックパニックさんは豊富なカラーバリエーションと、しっかり染まってくれるので一番オススメです。

ワイエイパーク プロフェッショナルさんは、ホワイトブリーチでオススメです。

他のメーカーさんに比べホワイトブリーチは良い色でした。染まりにくい自分は、先に一度ブリーチしてから行わないと染まらなかったです。

値段がお手頃なのと、深めなグレーアッシュで個人的に好きな色味でした。

ただ、アッシュはカラーが落ちにくいコンディショナーを使わないと1ヶ月ももちませんので注意です。

こちらは、上記に比べ明るいグレーな感じでした。お値段もお手頃です。

オススメはやはり、マニックパニックですね。

安いのを使ってあまり染まらなかった人は、マニックパニックをオススメします。

カギが廻りにくい時の対処法と間違った対処法

今回は、グロムのカギが廻りが悪くなってきたので参考までに記載しておきます。

まず、勘違いされて使っている物の代表作で絶対カギ穴に使ってはいけないものは、

クレ556さんのCRCやシリコンスプレーです!!!

物自体は、自分もよくお世話になってオススメ出来る商品なんですがそれでよく勘違いされている方がいますので記事にしておきます。

潤滑油と表記しているので、自転車のチェーンなど一度は使われた事がある方は多いと思いますが、潤滑油だからといって全ての滑りが悪くなった所へ使えるわけではありません。

とくに、車やバイクなど電子機器のカギ穴は最悪致命的なダメージを与えるからです。

カギ穴の刺さり廻りが悪くなる原因は、外気からのホコリや抜き差しの時によって削れた鉄粉が中でつまりそれにより、カギがちゃんと中で合わず悪くなります。

それに対し、潤滑油を加えるとその時は油が皮膜を作りよく廻るようになり治ったと思います。

ここが一番ダメな所です。

その時は良いのですが、中に入っているホコリや鉄粉は油とは、混ざる傾向があります。

となると、廻りに散らばってたホコリと鉄粉が油によって密集されてしまうのです。

それにより、大きなホコリや鉄粉になり更にカギが合わなくなり突然抜けなくなって無理に廻してカギが折れたり、それが基盤の方まで流れてしまうと最悪ショートなど起き壊れたりすることがあります。

ではどうしたら良いのか?

その場合は一例で何点か上げますが、こちらを使ってください。(ちなみに自分は2番目のを使っています。)

使用用途によって、サイズを選んでもらったら良いと思います。

鍵穴専用スプレーは、ホコリなどが密着をしないようになっているので問題ありません。

注意としては、たくさん噴かないでください。

メーカーによっての方法を裏に噴射時間ややり方が記入されていますのでそちらを熟読して使ってください。

どのメーカーも統一して言えることは、少しの間や噴いた廻りが白くなります。

そうなるのが正常なので後々軽くタオルで拭いたらとれますので心配しないでください。

だいたい一度行ったら、カギまたはカギ穴に問題なければ当分問題なく二度目の出番はありません。

ビックリするくらい変わりますので、少しでもカギに違和感あったら、とりあえず使えるではなく、こういった処置を行ってください。

値段もそんなに高くなく、誰でも行える作業なのでチャレンジを。