GROM Ram Mounts

グロムに最近人気のラムマウント(スマホホルダー)を取り付けてみました。

とにかくかっこいいです!

なんと言ってもハンドルのセンターにつけれるというカッコ良さ。

ということで今回使った物はこちら。

上記三種類が必要です。

二つ目のは、値段同じでロングタイプもありますが、かなり長くグロムには似合わなくダサいです。

なので購入時にはちゃんとショートタイプであることを確認してください。上記はショートタイプです。

マウント部には種類があり、

5インチ未満が、Mサイズ(スマートフォン用、1番目に掲載)
5~7インチまでが、Lサイズ(ファブレット用、2番目に掲載)
以上の大きさは、大(タブレット)

取り付けはとても簡単です。

用意する工具は、

6mm六角L型レンチ 以上です。

ハンドルを固定しているボルトのうち右下のボルトだけ外します。

外した右下にベースを付属の一番短いボルトで固定します。

後は、マウントとベースをアームで挟みこみ、センターに合わせた状態でアーム部分を締めると固定でき完成です。

正面からみるとこんな感じです。

めちゃくちゃかっこいいです。

操作もグローブをつけたまま簡易脱着が出来るようになっていまして、上記の写真で例えると上か下片側の二つを同時に内によるように力を入れると動きます。

また、4点のゴムの素材の部分が振動を緩和してくれるので移動中みにくくなることも少ないです。

これからのスマホホルダーにはかなりオススメですよ。

他にも色々なベースやアームがありますので、ゴープロやドリンクホルダー色々活躍の幅とコレクションが増えそうですwww

GROM ヘッドライトカスタムする際の注意点

グロムをローダウンなどスタンス系カスタムなどの場面でよくLEDバーや最近では、LEDの丸型ライトなどを装着している方が多いです。

正直かっこいいので自分も後々考えています。

取り付けはまだ未定なので、注意点を先にご説明致します。

まず旧型と新型では電気の流れが違います。

旧型=交流

新型=直流

この二つに分かれます。

この内容を説明すると長くなるので今回は省略します。

簡単にだけ言うと、交流回路に色々繋ぐと安定せず故障の原因になります。

旧型と新型共に左サイド部分にサービスカプラーが存在します。

そちらから電源を取り出し、スイッチなどでライトのオンオフをすることをオススメします。

そうすれば共に問題ありません。

上記の部品を使えば、サービスカプラーにカプラーオンで電源取れますので加工不要なのでオススメです。

旧型は、ヘッドライトの裏からカプラーオンで電源を取ることはいちを可能です。

ライト本体を壊しにくいのは、サービスカプラーからです。

新型は、元々LEDヘッドライトでLED同士だから大丈夫と思いやすいですが、疑似回路で電圧が安定してないのでそこから電源を取るとチラついたりして安定しないです。なので必ずサービスカプラーから電源をお取りください。

麺処 和田や ごぼう天

とり天ぶっかけうどん(温/冷あり)
長いのは、太いごぼう天になります。

今回はうどんです。

こちらのうどんは柔めの麺で、しっかりとした歯ごたえがあります。

また、ごぼう天が太くしっかりしてて食べごたえのある美味しい天ぷらです。

一本からでも追加注文出来るので是非食べてみてください。

麺処 和田や

福岡県北九州市八幡西区里中3丁目3−17

093-611-6639

アルマイトの脱色方法

カスタムパーツで、ブラックや色のついたアルマイトを元のシルバー色に戻したいなと思ったことありませんか?

出来るか出来ないかは、部品によって変わりますが基本的には可能です。

絶対に全てが落ちる訳ではないので、自己責任でお願い致します。

不安な方は、コーケンさんなど専門職の方へ依頼されてください。

コーケンさんは、脱色だけの作業も行っています。

下記リンクから箱を買い、積めて送るだけなので後はお財布とご相談となります。(詳細はリンク先にて)

KOHKEN コーケン(旧光研電化) アルマボックス20 カラーアルマイト

では今回の本題になります。

用意するのは、

パイプユニッシュ(ホームセンターなどで入手可能)

部品を浸けるためのビーカーや鍋など(使用後は料理に使わないでください)

コンロなど沸騰をさせたり温度調整が可能なもの。

以上です。

それではまず汚れなどは落としておきましょう。(どのような化学反応が起きるかわからないので)

容器にパイプユニッシュを入れます。

お茶を沸かすくらいの温度でパイプユニッシュを沸騰させます。(沸騰させ過ぎたら危険ですのでご注意を、また悪臭が出ますので換金は必ず行ってください)

そしたら脱色したい物を入れます。

だいたい30分~60分くらい浸けていると焦げたような黒色になります。

そこまでなれば脱色し始めているのでもう少しだけ浸けて取り出します。

後は、微粒なコンパウンドなどでひたすら磨いていただくと終わりです。落ちない時はもう少し浸けてみてください。(下記のようかのがオススメです。)

GROM ダイヤル付きレバー(クラッチ、ブレーキ)

グロムを乗ってて自分もそうなのですが、クラッチが遠いと思われている方いませんか?

もう少し手前だったらなーと自分は悩んでて、そこできになったのがこちらです。

メーカー問わず、コスパ優先の方はこちら

取り付けはそんなに難しくなく、ボルト抜いて入れ換えて終わりです。

必要工具

マイナスドライバー、10mmソケットまたはメガネレンチ、グリス以上です。

クラッチ側でご説明します。

下側についているナットを外し、上側をマイナスで回していくとボルトが抜けます。

ボルトを抜くと後はワイヤーを引っかけているだけなので90度ほど前進側に曲げると抜けやすいです。

後は、逆の手順で組むだけ。ワイヤー部分にはグリスアップをお忘れなく。ワイヤーが切れます。

ダイヤルを一番手前にくるようにすると、だいたいですが純正の位置との差はこれくらいあります。

だいぶクラッチ操作しやすくなって便利です。

そんな高い部品でもなく、クラッチやブレーキの操作はとても運転していくなかで重要であり、疲労にも繋がりますので違和感がある方はオススメです。