AGVヘルメットを購入される際のサイズに対しての注意点。

今回は、

AGVヘルメットを購入する際の注意点

をご説明します。

現在AGVは、ダイネーゼさんが買収しているので国内正規代理店は、ダイネーゼさんのみになります。

上位モデルが欲しいけど、国内で買うと高いから個人輸入で、FCMOTOやmotostormをご利用される方も増えてきています。

ですが、ここで注意してほしいのが、国内代理店と個人輸入ではサイズが違います。

国内代理店のダイネーゼさんで購入であれば、日本人向けのアジアンフィットモデル。(大元は、株式会社ユーロギアさんになりますので、内部の記載はダイネーゼではなく株式会社ユーロギアとなりますのでご注意を)

輸入代理店のFCMOTOやmotostormであれば、海外の方向けの通常モデル。

どう違うかと言いますと、海外メーカーは基本的に国内の人に比べ全体的に身体が大きいです。

そのため日本人にくらべ全てが一回り大きいです。(多分日本人の方が海外の人より顔が大きいからかな?w)

そのため例えばヘルメットで国内メーカーのLサイズと海外メーカーのLサイズだと、一回り小さく感じます。

なので、国内メーカーでLと海外メーカーのXLが似たサイズということです。

ただ、AGVであればダイネーゼ、HJCであればタイチ、が日本人向けにアジアンフィットという形で普段国内メーカーと同じようなインナーを採用しているモデルもありますので、国内で買う場合は、普段の国内メーカーと同じサイズを選んでも大丈夫な可能があります。

個人差はありますのでご注意を。

大きければある程度中を調整は出来ますが、小さいのを調整は出来ないのでお気をつけください。

次に、シールドのサイズが2パターンあります。「XS-S-MS」、「M-ML-L-XL-XXL」で区切られていますので購入の際はご注意ください。ピンロックシート(曇り止め)は、統一されていますのでシリーズに適合のピンロックシートを選んでいただければ問題ありません。

参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です