バイクで行くツーリング、ソロ、カメラ活動、登山、色んな荷物用途に便利なおすすめバッグをご紹介!

タイトル通り、バイクで行くツーリング、ソロ、カメラ活動、登山、色んな荷物用途に便利なおすすめバッグをご紹介したいと思います。

それがこちら、

ゴールドウインさんのGWM X-OVER リアバッグ 24 GSM27009

取り付けとしては、付属のクロスになったベルトをシートに挟み、シート上にて本体と固定するだけなので簡易です。

そしてまず、おすすめとして注目したのが他のメーカーになかった、脱着後本体がリュックになるのです!

そうなることによって抱えたり、持ち手で運ぶより断然移動範囲が広がりますので色んな用途や普段使い、高価な物を持ってバイクを離れる時も簡易になど使いやすくなるのです。

更に、取り出しもメインの表面だけじゃなくて、両サイドも開くので大きな荷物でも簡易に出し入れしやすいです。

サイズ(長さ31cm×幅45cm×高さ18cm)

大きさは24Lになりますので、だいたい1泊する荷物、または一眼レフカメラと3脚と防寒着が入るくらいのサイズ感です。

用途が2点以上の方の場合は、容量としては少し足りない可能性がありますのでそういった方には一回り大きい

35Lタイプ GSM27008

のこちらをおすすめします。

基本的には先程のと変わりなく、単に大きくなったタイプだと思って下さい。

感覚でいうと2泊3日の衣類又は、ソロキャンプで最低限キット(テント、シュラフ、焚き火台、テーブル、バーナー、クッカー)が入るくらいです。※選ぶメーカー製品サイズによっては入らないのであくまでも参考程度と思ってください。

サイズ(長さ31cm×幅50cm×高さ25cm)

中で物が暴れると歩く際に腰に負担がかかります。そのため、用途に対し少し余裕があるくらいを選ばれることをおすすめします。

どちらもカラーバリエーションがあり、お好みに合わせてお選び下さい。

容量選びが難しい。出先でお土産など容量の増減が出来る方がいい。1つで色んな用途に使いまわしたい。

そんな方にはこちら、

39L GSM27904

こちらのモデルはリュックになりつつ、29~39Lサイズにサイドのジッパーにてサイズ変更できます。なので、色んな用途や突然の荷物が増えた時などに重宝します。

また、ヘルメットも入るサイズなので出先で持ち運んだり、タンデム用にヘルメットを入れたりなどの使い方も可能なサイズです。

サイズ (長さ31㎝/幅48㎝/高さ21〜28cm)

お好みの1つが見つかることを願います。

よきバイクライフを。

キャンプ時に、おすすめバイク用シートバッグ

年々バイクにてキャンプをしたい、している方が増えてきて実際自分もバイクにてキャンプを始めました。

そしてまず1番に悩むのが、キャンプをするにあたり色々な道具が必要になりそうなると積載するためのバッグが必要になってきます。

そんな中色々自分が使った中でおすすめのシートバッグをご紹介します。

※サイドバッグと兼用というのもひとつですが、車種によっては取り付け困難だったり1つにまとめたいというのが自分もあったので今回はシートバッグのみのご紹介を行いたいと思います。

まず最初にこちら、

タナックスさんのMFK-102

こちらの特徴はサイドのジッパーを開放する事によって75L分のサイズに変更することが可能ということです。

また、サイドに脱着可能なミニポケット付きのため貴重品などを入れて置いても簡易に出したり、車体から離れる時に持ち運べたりするので便利です。

実際に詰めた時に、冬のキャンプ道具1人分1式を最大サイズにすれば収納可能で1つにまとめることが出来ました。

キャンプ以外の宿泊なら2泊くらいは簡易に入ります。その際に突然のお土産なども拡張すれば収納が出来るので長距離など考えられている方にもおすすめの1点です。

次にこちら、

ゴールドウインさんのGSM27000

こちらは上記のシートバッグと同じく拡張出来るタイプになります。

容量は78Lに変更可能です。

基本的に特徴は似ていますが現在自分は気に入ってこちらをメインに使っています。

その気に入っている点が、補強されている部分です。

シートに当たる下側一面が硬めに出来ており拡張した際もその部分を補えるように中に板があります。

そのため重たいものを左右に片寄っても下の方へ垂れにくいです。

そうなることによって車体バランスやタイヤに擦れてしまうなど色々な面から利点になってくれるため、気に入っています。

色々小物が増えたりして分けて収納されたい方はタナックスさんを、

シンプルで走りを優先したい方には、ゴールドウインさんをおすすめします。

シートの用途は人それぞれ好みでわかれますので参考になればと思います。