アイシング配管(温水ライザー)について

先日質問があったのでまとめておきます。

水冷キャブであればよく採用されている

アイシング配管(1部メーカーでは温水ライザー)

ラジエターからキャブに繋がっている黒いホースで真ん中にプラスチックで黒いビー玉くらいの物が今回の部品です。

アイシング=冷却
キャブレター内部では、ガソリンと空気が混ざった時に、気化して熱を奪われることがあります。 
また、外気温が低かったり、湿度が高い環境地では、キャブレター内部を過冷却して、キャブレター内の水分が氷結してしまい最悪の場合、ちゃんとキャブレターが作動せず故障する恐れがあります。 

それを防ぐためについている装置です。

また、レーシングキャブレターに交換の場合は不要になりますのでメクラなどして、ホース穴を塞ぎましょう。

そこから漏れてきますので。

また、そこから交換や整備の時に漏れてもサブタンクに入っていたら基本的に大丈夫とは思いますが、念の為を考えるのであれば、エアー抜きを行ってください。

GoProMAX。専用以外でも棒は消えるのか?

GoProMAXの利点として、ドローンのように浮いたような撮影が出来るということで専用の棒を使うと自動認識で棒が消えるとあったのですが、他のメーカーや安物でも棒が消えるのかが謎で、正直色々買い換えるのはコスパが悪く、専用も高いので安物でも消えるのかな?と思いチャレンジ!

そしたら、、、

消えました!!!

基本的にどんなスティックでも自動的に消してくれるみたいです。

ただ注意点が2点

1、スティックに対して垂直にGoProMAXを垂直に取り付ける。傾けるとスティックが完全に写ってしまいました。

2、リモコン台や角度調整がないタイプがおすすめ。伸ばし縮みするだけのタイプであれば綺麗に消えるのですが、少しでも凸があると、微妙にそれが写って最初何これ?ってなりましたwww

ということで今回1つ疑問が解決しました。

なので、特価品でも消えますので、かなり長いスティックなど色々撮影の幅が広がりそうです。

GoProMAX バイク用にありかなしか使ってみた。

最初に結論から言いますと、私はありだと思いました。

今までGoPro5blackを使っていた中で、今回のGoProMAXがどうして良かったのか利点を記載していきたいと思います。

まず今回のGoProMAXをなぜ候補になったのか?

いくらGoProシリーズが広角と言っても複数とのツーリングになると前方だけでなく横側や後ろ側を撮りたい時があります。

その時に振り向いたりすると事故の元に繋がります。

かと言って、何台もGoProを色んな角度用に購入するとコストがかかり過ぎる。

そう考えた時に360度カメラがあれば!と思い今回に行き着いた訳です。

360度カメラであれば、同時に全角度を撮影でき、後で使いたい部分だけをチョイス出来るからです。

そうなることにより、運転に集中が出来、安全性も良くなります。

他にも種類がある中でGoProMAXを選んだ理由は、アプリでの編集がとても簡単で、撮影した後のアングルをスマホを傾けたりなどで直感的に編集が出来るという利点です。

VRのような感じにスマホを左右上下に動かしてその場でそういう風に動いてたかのような編集も手軽に行えるという編集苦手の私には嬉しい機能です。

他にも、画像処理がとても良く、コントラストの効いた綺麗な撮影を行ってくれます。

マイクも6個ついていて、臨場感のある音を撮ることが可能だと思われます。

そういうのを踏まえ、購入を決意しました。

また、後日撮影を行って色々気になったことなどを書いていきたいと思います。

AGV K1 シールドとピンロックシート

AGV K1.K3sv.K5用シールドとピンロックシート

純正のクリアー(GT2)にはピンロックシートはこちらのモデルは非対応

以前のGT2モデルに比べ、ピンロックシートの範囲が増えています。

走行安全性を考えると、旧モデルのGT2よりGT4を選ばれる方がおすすめです。

Agv K1 マットブラック

Agv K1 E2205 Solid Black Matt

光に当たると綺麗なガンメタでとてもかっこいいです。