夏のバイク作業や野外のお供にオススメ!蚊避け対策!!!




住友科学さんの

STRONTEC屋外用蚊よけ

KA・KO・I

です。

こちらの商品の特徴は、半径3.6mをドーム上にして蚊除けをしてくれるので1台あれば広範囲での作業やキャンプ、イベントなどに活躍出来るのでとても便利です。

電池式で、一度で30時間使用可能なので色んなシーンに対応しています。

詰め替えもボトルタイプで簡易に交換出来るので便利です。

火や熱も出ないので小さい子や、引火することもないので安心です。

是非この夏のお供に。




グロム 新型に社外丸目ヘッドライト取り付け方法




グロムの丸目ヘッドライトキットは、旧型をベースに作られています。

旧型と新型ではヘッドライトを固定するブラケットの形状と上下の取り付けピッチ間が違います。

そのため、まず旧型用の純正ヘッドライトブラケットを交換する必要があります。

ブラケット上下部分にゴムがついていてそちらは流用可能です。

ブラケットはメーカーにて取り寄せ可能です。(今現在)

品番61340-K26-900 STAY COMP

ブラケットは、トップブリッジで押さえ込んでいるだけなのでトップブリッジを上へあげれば後は配線やワイヤーを外せば簡単に取れます。

なので交換の時に外すのは、

トップブリッジのセンターナット(29mm)

フォークトップを固定している6角ボルト

クラッチワイヤー

スロットルワイヤー

メーター類の配線

以上になります。

トップブリッジを外す時は、一気に引っ張るのではなく、六角ボルトのところにかしめるための隙間にマイナスなどで広げて少しずつ左右均等に上げましょう。

一気に上げると、フォークに傷が入りますのでご注意を。

上部だけ緩めるので、下部がしっかり固定されていればジャッキなども不要です。

後は配線の固定していたバンドなどが変わりますのでそちらを工夫して固定を行ってください。

ヘッドライトの配線は、新型は直列回路なので基本的には純正から電源をとることは可能ですが疑似直列なので電圧が安定していないため、直接バッテリーから電源を取るより少し暗くなります。

なので車体中間にある、サービス電源から繋ぐことをお勧めします。

その場合キーオンでずっとついてしまうので純正スイッチを加工か、別でスイッチ購入して普段はOFFにする方がライトの消耗や、セルモーターの負担を減らせれてエンジンがかかりやすくなりますので、こちらもお勧めします。




バイク用熱中症対策グッズ!!!オススメ!!!




まずはヘルメット用

夏はヘルメット内部に熱がこもって熱中症になりやすいです。

水分を冷却効果に変換するとのことなので、汗をかく夏にオススメグッズです。


また、事前に濡らしておけば冷却効果アップです。


クーラーと同じ気化冷却システムを利用しているので熱こもりを減らせれます。


また、かなり薄いのでサイズ感気にされている方問題無いです。


マジックテープが弱いので、そこだけ対策を。

他にウェアでこちらはかなりオススメです。

氷撃シリーズ。

一気にご紹介します。

氷撃シリーズは量販店でもよく売れてます。

普段の服の下に装着するウェアなので体感や装備もしやすいです。

効果を更にアップや高いと思われる方は手軽に使えるスプレータイプのこちら。

こちらはシャツの上からそのままスプレーして風に当たると、とても涼しいです。携帯もしやすいのでオススメです。

販売はインターネットやドラッグイレブンなどでも簡易に買えます。

かなりオススメなので熱中症対策に、是非今年のソロツーやツーリングのお供に。




グロム ワンフィンガークラッチ化




今回はワンフィンガークラッチ化を行いました。

ワンフィンガーとは、指を一本で切れるくらい軽くなる部品で運転が楽になります。

メーカーによっては、指二本で使うタイプもありますのでそれはお好みで。

今回使用した部品はこちら。

使った工具

六角レンチ、12mmスパナ、14mmスパナ、14mmボックスレンチ

作業方法

クラッチレバーを最大に緩めます。

銀色のダイヤルをレバー側にねじ込むように行います。

エンジン側にあるクラッチホルダーのナットを12mmの方を最大まで緩めます。

クラッチレバーからワイヤーを外します。

この際、ダイヤルの部分に一部だけ溝がありますのでそこを揃えるとワイヤーを外せます。

後は本体ごと交換を行い、クラッチレバー側とエンジン側でクラッチの張りを調整します。

今回使用した部品はギリギリの範囲だったので、エンジン側のクラッチホルダーを固定している12mmナットをフロント側へ全開の位置で固定。

クラッチレバー側も一番ねじ込んだ部分でちょうど良かったです。

興味がある方はそんなに高くないので是非。

また、ワイヤーの部分にはしっかりグリスを。

そうしないとワイヤーが切れたり、クラッチが重くなりますので。

塗りすぎて故障することはないので。