低コストのオススメキャリパー

今回は、キャリパーについて記載致します。

カスタムしていくと、オシャレは足元からということで、純正ではなくホイールやキャリパーを交換したくなりませんか?

今回はキャリパーのオススメをご紹介します。

キャリパーとなると王道であれば

ブレンボとニッシン

が最初に思い浮かんだりオススメされることが多いのじゃないでしょうか?

それだけ言われるということは、愛用している方が多く、ブレーキ関係で安全面で特に大事な部分なので信頼性は高いですね。

ラジアルマスターも同様です。

なので、純正装着に採用されることもあります。

ただ、汎用で販売されているブレンボの、

40mm4ポットや84mm2ポットカニキャリパーは

鋳造

になります。

普段乗りであればそこまでシビアに気にしなくて良いと思いますが、レースやスピードを出してからのフルブレーキなどの本体に圧がかかる使い方をされる場合は、一年くらいで歪みがおきます。

簡単に鋳造を説明すると、合わせて作っています。

そう思っていただければ歪むということが理解出来ると思われます。

そこでオススメしたいのが鍛造です。

鍛造をイメージでいうと、型に流し作成なので圧がかかっても歪みにくいです。

ですが、鍛造を作成する場合、コストがかかるため鍛造製品は高いです。

そのため、サイズによって鋳造製品があり、コストも安めなので購入しやすいです。

だけど、そうなるとミニバイクでも鍛造が欲しくなりますよね。

そんな方にはこちらをオススメします。

Frando HF-8 4POT鍛造キャリパー【正規輸入品】
Frando 9GA 2POT鍛造キャリパー【正規輸入品】

Frando(フランドー)

をオススメします。だいたいこの辺りがミニバイクなどであれば検討される種類かと思います。

Frandoは、鍛造でとてもコストパフォーマンスが良いです。

ただ知名度が低く、知らないということから信頼性が国内では低いみたいです。

ですがイタリアの有名メーカーです。

生産国は、台湾になります。(なぜかはわかりませんが色々事情があるのでしょう)

海外では、ミニバイクから、大型バイクまでレースに採用されることもあり、低コストで鍛造を入れたい方にはオススメ出来ます。

また、イタリアメーカーさんだけあってカラーバリエーションが豊富です。

さすがオシャレな国は、カラーセンスもオシャレなのが揃っています。

人とは違うカラーを入れてオシャレにカスタムしてみませんか?

注意として、上記リンク先は正規代理店なので安心して下さい。最近他のサイトにて偽物が出回っています。

偽物は、裏面にステッカーがなかったり製作国の、TAIWANが未記入だったり、ブレーキパッドが違うメーカーのがついていますのでご注意を。

不安な方は、下記リンクはFrando さんがホームページからリンクして販売しているので間違いはないのですが、

フランドー キャリパー

と検索していただけたら一番上に出てくると思いますのでそちらからアクセスしてみてお問い合わせしてみてください。

一部ですが、所有しているキャリパーを掲載しておきますのでカラーの参考までに。(実際の色味に似せて撮影しています。生産ロットによって多少変わる可能性はありますのでご理解を。)コレクションが増えたら追加していきますw

それではまた。

アイアングレイ(ロットによってシルバーよりだったり、鋼のような色味があります。角度によって色味が変化することもあるので存在感あります。)
新色 ブラック(The Black、間違いなくブラックやなという色味です。最近の新しい色で、ブラックなので合わせやすいと思います。シンプルな感じが好きな方にオススメです。)
ハードアルマイト(マットのガンメタのような感じで角度によって明るくも見えます。ハードタイプなので変色しにくく一番無難な感じがします。在庫限りで販売を終わる可能性が高い色なので気になった時はすぐに購入をオススメします。)

やす多 創作懐石料理

今回は、北九州市小倉にあるグルメです。

創作懐石屋

やす多(やすだ)

に行ってきました。

コース料理になります。

美味しさに途中撮れてない料理が多いですw

コース料理になり、その時期によって出てくる料理は変わります。

彩りよく、味のバランスがよくて美味しいです。

店内はカウンターと個室があり、

カウンターの場合は椅子

個室の場合は、ゆったり出来るように掘りになっていますので、膝が弱い方でもくつろげる空間です。

気配りもよく、定員さんの対応もよく、オススメ出来るお店です。

駐車場は、店前に数台と、近隣にコインパーキングがありますので車でのアクセス問題ありません。

飲まれる方であれば、チャチャタウンから近くなのでバスでのアクセスも可能です。

5月には改装予定で、改装後が楽しみです。

福岡県北九州市小倉北区砂津1-4-29 コーポランド砂津(赤色の建物)

093-531-5200

昼12:00〜15:00
夜17:00〜22:00

日曜定休日です。

GROM エンジンガード

低価格だったので取り付けてみました。

取り付けは、クランクのボルトを外して付けるだけです。

言葉より写真の方がイメージしやすいと思いますので、BeforeAfterで掲載しておきますので良かったら見比べて下さい。

写真をみていただけたら、だいたいの取り付ける位置もわかると思います。

必要な工具は、

外す時、8mmソケット

付ける時、5番六角レンチ

になります。

ただ、商品誤差かわかりませんか、右側(クラッチ側)のカラーが少し長い又は、少しボルトが短くて、ボルトがかかるのが5mmくらいしかなかったので、先端がなめやすいので自分は、カラーを5mmほどカットしてから取り付けました。

カットせずにつけるとゴールドのクラッチカバーと今回の本体に隙間が多かったのが丁度良くなりました。

金額的に余裕がある方はこっちをオススメします。

本当はこっちが欲しかったです、、、

基礎知識 一眼レフカメラ用 レンズ選び

以前、4種類の焦点距離とSS、F値について説明しました。

色々撮影していくと、みえてくるのがもっとこんな風にとれないかな?もっと近くや遠くのを撮りたいな。などそろそろ思い浮かんでくると思います。

そこで今回はレンズを増やすにあたって参考になればと思います。

まず、レンズには色々なメーカーが御座います。

メーカー純正(ニコン、キャノンなど)、シグマ、タムロンが代表的に並び、他に海外メーカーが御座います。DXのレンズオススメで一度話はしているのですがいちをまとめということでもう一度説明致します。

王道のメーカー統一。

買って損はないと思います。ただ、高いです。良いものは高いがレンズでは基本になります。 トータルバランスの良い表現をします。

タムロンさん。

柔らかい表現をしてくれるメーカーさんで、目でみた姿をもう少し暖かい感じに表現してくれます。ポートレートや風景などにオススメです。

シグマさん。

シャープな感じで、かっこいい感じの表現をしてくれます。ラインなどを鮮明にうつしてくれるので、車やバイク、建物などおすすめです。

ちなみに、メーカーの基本的な値段を順番にすると、

ニコン←シグマ←タムロン

だいたい同じクラスで順番をつけるとこうなります。

以上をふまえつつ今度は、焦点距離によっての例題を見てください。

広角レンズの特徴(タムロン15-30mm)
メリット;風景などのように左右をたくさん映したいなどの広範囲を撮れる
     星空などを真上に向けて撮ると多くの星を映し出せる

デメリット;レンズが球体のため焦点距離やローアングルの撮影では、左右が歪みやすい
      超広角レンズなどは球体のため、フィルターが付けれず傷が付きやすい
単焦点レンズの特徴(ニコン50mm)
メリット;焦点距離が一点のみなので明るいレンズを採用してもコスパよく作れる
     明るいレンズが多いので、背景を簡易にボカしたり、軽量で持ち運びが便利

デメリット;ズームが出来ないので撮れる範囲が狭い
通常レンズの特徴(ニコン18-140mm)
メリット;基本的なサイズのため種類が豊富
    中古も多いので選択肢が多い

デメリット;明るいレンズの種類が少なく、
     高価なタイプが多い
望遠レンズの特徴(タムロン70-300mm)
メリット;野鳥や航空ショーなど離れた所から動いているものを撮るのに最適
     月など遠くのものを撮影に向いている
     風景で桜並木のようなところを遠くからみるとたくさんあるように
     みえている場所などをズームし表現出来る

デメリット;望遠の明るいレンズは枚数が多く必要なので高価。
      最短距離が遠いので、接写には向かない。
      レンズが多いので重たい。

以上になります。

メリットデメリット、求めているものにあったレンズを選びましょう。

ファインダー越しに新たな世界が観えるはずです。

See you next!!!

基礎知識 一眼レフカメラ用 AFは封印すべし!!!

前回は、シャッタースピードとF値を説明しました。

基本は、ここまでわかれば自分で設定して撮影は怖くないです。

この2つがわかれば、後は撮りまくりながら他の機能を試して追加していく感じです。

撮影モードのAFを使って、やみくもに撮るのも一つの楽しみ方であり、人ぞれぞれの楽しみ方であるので廻りがそれに水をさすのは本末転倒です。

ただ、上達とは別の話になります。もし上達を考えられているのであれば、MFモードにしてシャッタースピードとF値の2つだけでいいのでそれで色々撮ってみてください。その際に大切なのが、

テーマを自分で決めます。

何事も目標がないと、真っ直ぐ進めません。

だからといって課題や仕事などではないのです。なので難しく考えず上手い下手、そういうのは気にせず、

もっと上達して楽しむためにやっている。

これは忘れないでください。

前面ハッキリ、背景を玉ボケに。などのような前面を強調した撮影をしたい。

と思ったらまずは、F値を最小にしてください。そこから自分の好きな明るさになるようにシャッタースピードを調整してください。

前面、背景、共にボケず、全面を表現したい。

まずF値をF8にしてシャッタースピードを調整してください。

それでも背景がまだボケるようであれば小刻みに、F13までチャレンジしてみてください。

それ以上はノイズがのりやすいのであまりオススメはしませんが22までが限界、またはそのレンズの限界性能値です。

そういうのがわかってくると、新しいレンズが欲しくなってきてもう貴方は、カメラの沼にハマるほど、楽しくなってるはずです。

そして設定は基本的にはこの2つが使いこなせたら、色々な撮り方の応用に使えますし、基礎になります。

なのでその2つの組み合わせを変えて、色々試してみてください。

それだけで試行錯誤しながら、色んな雰囲気の写真が撮れて、バッチリ決まった時は楽しくなります。

上のように、観覧車など動くものでシャッタースピードを調整するとこういった表現も出来るのでチャレンジしてみてください。

それでは今回はこの辺で。

See you next!!!