基礎知識 一眼レフカメラ用 AFは封印すべし!!!

前回は、シャッタースピードとF値を説明しました。

基本は、ここまでわかれば自分で設定して撮影は怖くないです。

この2つがわかれば、後は撮りまくりながら他の機能を試して追加していく感じです。

撮影モードのAFを使って、やみくもに撮るのも一つの楽しみ方であり、人ぞれぞれの楽しみ方であるので廻りがそれに水をさすのは本末転倒です。

ただ、上達とは別の話になります。もし上達を考えられているのであれば、MFモードにしてシャッタースピードとF値の2つだけでいいのでそれで色々撮ってみてください。その際に大切なのが、

テーマを自分で決めます。

何事も目標がないと、真っ直ぐ進めません。

だからといって課題や仕事などではないのです。なので難しく考えず上手い下手、そういうのは気にせず、

もっと上達して楽しむためにやっている。

これは忘れないでください。

前面ハッキリ、背景を玉ボケに。などのような前面を強調した撮影をしたい。

と思ったらまずは、F値を最小にしてください。そこから自分の好きな明るさになるようにシャッタースピードを調整してください。

前面、背景、共にボケず、全面を表現したい。

まずF値をF8にしてシャッタースピードを調整してください。

それでも背景がまだボケるようであれば小刻みに、F13までチャレンジしてみてください。

それ以上はノイズがのりやすいのであまりオススメはしませんが22までが限界、またはそのレンズの限界性能値です。

そういうのがわかってくると、新しいレンズが欲しくなってきてもう貴方は、カメラの沼にハマるほど、楽しくなってるはずです。

そして設定は基本的にはこの2つが使いこなせたら、色々な撮り方の応用に使えますし、基礎になります。

なのでその2つの組み合わせを変えて、色々試してみてください。

それだけで試行錯誤しながら、色んな雰囲気の写真が撮れて、バッチリ決まった時は楽しくなります。

上のように、観覧車など動くものでシャッタースピードを調整するとこういった表現も出来るのでチャレンジしてみてください。

それでは今回はこの辺で。

See you next!!!

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