基礎知識 一眼レフカメラ用 レンズ選び

以前、4種類の焦点距離とSS、F値について説明しました。

色々撮影していくと、みえてくるのがもっとこんな風にとれないかな?もっと近くや遠くのを撮りたいな。などそろそろ思い浮かんでくると思います。

そこで今回はレンズを増やすにあたって参考になればと思います。

まず、レンズには色々なメーカーが御座います。

メーカー純正(ニコン、キャノンなど)、シグマ、タムロンが代表的に並び、他に海外メーカーが御座います。DXのレンズオススメで一度話はしているのですがいちをまとめということでもう一度説明致します。

王道のメーカー統一。

買って損はないと思います。ただ、高いです。良いものは高いがレンズでは基本になります。 トータルバランスの良い表現をします。

タムロンさん。

柔らかい表現をしてくれるメーカーさんで、目でみた姿をもう少し暖かい感じに表現してくれます。ポートレートや風景などにオススメです。

シグマさん。

シャープな感じで、かっこいい感じの表現をしてくれます。ラインなどを鮮明にうつしてくれるので、車やバイク、建物などおすすめです。

ちなみに、メーカーの基本的な値段を順番にすると、

ニコン←シグマ←タムロン

だいたい同じクラスで順番をつけるとこうなります。

以上をふまえつつ今度は、焦点距離によっての例題を見てください。

広角レンズの特徴(タムロン15-30mm)
メリット;風景などのように左右をたくさん映したいなどの広範囲を撮れる
     星空などを真上に向けて撮ると多くの星を映し出せる

デメリット;レンズが球体のため焦点距離やローアングルの撮影では、左右が歪みやすい
      超広角レンズなどは球体のため、フィルターが付けれず傷が付きやすい
単焦点レンズの特徴(ニコン50mm)
メリット;焦点距離が一点のみなので明るいレンズを採用してもコスパよく作れる
     明るいレンズが多いので、背景を簡易にボカしたり、軽量で持ち運びが便利

デメリット;ズームが出来ないので撮れる範囲が狭い
通常レンズの特徴(ニコン18-140mm)
メリット;基本的なサイズのため種類が豊富
    中古も多いので選択肢が多い

デメリット;明るいレンズの種類が少なく、
     高価なタイプが多い
望遠レンズの特徴(タムロン70-300mm)
メリット;野鳥や航空ショーなど離れた所から動いているものを撮るのに最適
     月など遠くのものを撮影に向いている
     風景で桜並木のようなところを遠くからみるとたくさんあるように
     みえている場所などをズームし表現出来る

デメリット;望遠の明るいレンズは枚数が多く必要なので高価。
      最短距離が遠いので、接写には向かない。
      レンズが多いので重たい。

以上になります。

メリットデメリット、求めているものにあったレンズを選びましょう。

ファインダー越しに新たな世界が観えるはずです。

See you next!!!

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