基礎知識 一眼レフカメラ編 レンズの種類

今回からは、基本的な知識を増やしてよりカメラを楽しんでもらいたいと思い、雑学を行います。

言葉だけでは分かりにくい、伝えにくい部分がありますので、

例題を今後アップをして改善しながら行っていきますので今後のカメラライフに役立てて頂けると嬉しいです。

まず一眼レフカメラには、色々なレンズが御座います。

大間かに言いますと、

広角(こうかく)レンズ

単焦点(たんしょうてん)レンズ

標準(ひょうじゅん)ズームレンズ

望遠(ぼうえん)レンズ

この4種類です。

他に超が手前について、

超広角や超望遠というのは、領域が通常のタイプより字のごとく更に上を表します。

ですが今回は基本を覚えて頂きたいので、上記の4種類を覚えて下さい。

これを覚えるにあたり、

焦点距離(しょうてんきょり)

を一緒に覚えていただきたい単語です。

レンズ本体などに、18mm-140mmや50mmなどが必ず記載があります。

この数字が焦点距離になります。

この言葉の意味を理解してもらうとなると難しい話になるので、今回は理解までは不要です。いちをで説明しますと、

一眼レフカメラには35mm換算が基準(フルサイズ)になりそれに対してDXフォーマット(APS-C)は1.5倍にすると同じ画角になります。なので、

焦点距離=撮れる所までの距離

ではなく、

焦点距離=撮れる画角

という言い方の方がまだ分かりやすいかと思います。

また、近づいてピント撮れるまでの最短距離はレンズのメーカーサイトなどで公開されているので判別してください。これはレンズに記載はありませんのでご注意を。

今回はここまでにしておきます。

See you next!!!

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