バイク事故後によく起きる青タン対処方法

本日カスタム途中でしたが、グロムで事故を起こしてしまいました。

事故を起こした際に足の親指を痛め、青タンになりました。(下記画像のように痛むところが青紫色に変わりました)

バイクでは露出部分が多くこういう風に痛めるケースが多いです。

なので今回はこういう時にどう対処したら良いか?間違った対処をしていないか?を記載したいと思います。

事故が起きることは良いことではないですが、曲がるラインに砂が大量にあり、起きたのでこういった予想外な事故が起きることがあるので今後のいざという時のご活用に、記憶の隅っこでもいいので覚えていただけたら幸いです。

まず痛めた直後は、赤色で上記のような色になっているケースは少ないです。

数時間経つと、内出血が起きてそれが青紫色として色が変わりながら腫れていきます。

この時点で青タンということが個人で判別出来ると思います。その際よく間違われるのがここからです。

温める?冷やす?このどちらかをよく迷われていると思います。

どちらが正しい?という考えがまず間違っています。

どちらがではなく、どちらから行うか?が正解です。

なぜそうなるのか?は、内出血を起こしているということは熱をもっているということです。

なのでまずはその熱を逃がしてあげるために、

冷やしてください。

そうすることにより熱を逃がしたり、逃がすことにより痛みを抑えたりしてくれます。細かいことは今回は省きます。

微熱が出る可能性もありますので発生してから2~3日は冷やすようにしてください。冷やしたとしてもすぐに収まるものではありませんのでご注意を。

上記日数を越えると、熱が逃げ内出血が収まると次は温めてください。

どう温めたらいいかがわからないと思います。

36度前後のお湯でタオルを温め、絞った状態で腫れた所へ直接当ててください。

注意として、簡単に湿布やカイロと思うかもしれませんが、それは火傷の元になったり、湿布自体が熱を発する訳ではないので意味はありません。

何かあった際の処置を忘れずに安全かつ、バイクライフを楽しみましょう。




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