Grom  調整式サイドスタンド流用にて可能なローダウン範囲




まずは参考にグロムの写真と動画を掲載しておきます。

前後ローダウンする場合、かなり下がります。

かなり下がると色々難点があり、今回はそのうちの1つのサイドスタンドに関してのご紹介します。

上記写真は、

フロント

steadygarageフロントアダプター

NCYフロントフォーク410mm

リア

ComposiMo

ストレッチキット

NSR50用リアサスペンション

底上げキット

を組んでいる状態です。

純正ピッチ間 245mm

NSR50リアサス 215mm

この状態でも純正のサイドスタンドでは厳しい状態です。

そこでモンキーなどの調整式のサイドスタンドを流用可能です。

一番短い状態にすることにより、この高さを維持出来ています。

流用は可能ですが、上下ともに薄いカラーは必要です。

元々グロムのサイドスタンドの固定部分は、ステップより低い部分についているので下げるとここが色々難点になります。

かなりのローダウンをする場合はそこをサンダーで落としてビレッドサイドスタンドやステディガレージさんからでているショートスタンドなどを使用してください。

参考までに、底上げキット無しで、NSR50サスペンションのみであればスイングアームがだいたい水平くらいになりました。




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