Grom  純正ステップ流用でバックステップ化!




まずはビフォーアフターをご覧ください。

変更前
変更後

今回使った部品はこちら。

このキットを使うことにより、純正ステップを流用してバックステップポジション(50mmバック、40mmアップ)を手に入れることが可能です。

販売元は、Gクラフトさんになります。

こちらを選らんだ理由は、純正ステップのデザインが気に入っていてバックステップはあまり好まなかったからです。

ですがローダウンをしていく上でチェンジする時に足先を巻き込まれるのを防ぐ意味で考えていたらこちらの商品に巡り会いました。

ローダウンやスタント車両、またはバンク角の必要なレースなどされる方へオススメです。

取り付けは販売元が公開していたり、説明書が付属しているので注意点などだけまとめておきます。

まず、この商品自体は旧型用です。

理由は、純正アップマフラーを想定して作っています。

上記の写真ですんなり付いてるじゃん!と思いますが、実際は、マフラーガード部分が干渉しています。

ですが、社外のダウンマフラーなどを取り付ければ問題ありません。

従って、旧型と新型共用パーツと言えます(マフラー問題で一部例外になります。自己責任でお願い致します。)

取り付け時に先にしておいた方がいいことや、わかりにくかった部分を説明していきます。

まず、作業の際はチェーンを外すか、緩めます。

次にチェンジペダル側のシャフトとステーを分離させておきます。

ボルト一本抜いたら抜けます。

そして、次にリアブレーキリザーブを先に外し終えてた方が楽です。

この写真のスイングアームを固定しているアクスルシャフトの所に入れてるカラーと車体フレームの間に元々ついてた純正ワッシャを流用してください。

下側のステップが元々ついてた部分に付属ワッシャを入れます。

反対側と同じようにこちらもアクスルシャフトの部分にカラーとフレームの間に純正ワッシャを入れます。

こちらも下側に付属のワッシャを入れます。

後、一番上が太いボルトで、二番目が長いボルト、三番目が短いボルトです。

ここまでお伝えしたら、雰囲気でわかると思います。

バックステップを買うよりもコスパなので特にローダウンされてる方は足先を巻き込む事故を防ぐ今ではオススメアイテムかと思います。

更に、フロントスプロケットカバーを外してシフトギアのレバーを逆に取り付ければ、

逆チェンジシフト

に変更出来ますので更にローダウンでの走行で擦ったりしにくくなったり、レーサーなども採用しているのですが高速コーナーからの立ち上がり時に早いギアチェンジを行えます。

むき出しになりますのでそれを防ぐのに、

ウッドクラフトさんから販売されている、

フロントスプロケットカバー

などもあります。

こちらにカバーを交換していただければスプロケットをむき出しにならず逆チェンジシフトに変更可能です。

商品は、SCRワークスさんやステディガレージさんなどで販売されています。




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