グロム ワンフィンガークラッチ化




今回はワンフィンガークラッチ化を行いました。

ワンフィンガーとは、指を一本で切れるくらい軽くなる部品で運転が楽になります。

メーカーによっては、指二本で使うタイプもありますのでそれはお好みで。

今回使用した部品はこちら。

使った工具

六角レンチ、12mmスパナ、14mmスパナ、14mmボックスレンチ

作業方法

クラッチレバーを最大に緩めます。

銀色のダイヤルをレバー側にねじ込むように行います。

エンジン側にあるクラッチホルダーのナットを12mmの方を最大まで緩めます。

クラッチレバーからワイヤーを外します。

この際、ダイヤルの部分に一部だけ溝がありますのでそこを揃えるとワイヤーを外せます。

後は本体ごと交換を行い、クラッチレバー側とエンジン側でクラッチの張りを調整します。

今回使用した部品はギリギリの範囲だったので、エンジン側のクラッチホルダーを固定している12mmナットをフロント側へ全開の位置で固定。

クラッチレバー側も一番ねじ込んだ部分でちょうど良かったです。

興味がある方はそんなに高くないので是非。

また、ワイヤーの部分にはしっかりグリスを。

そうしないとワイヤーが切れたり、クラッチが重くなりますので。

塗りすぎて故障することはないので。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。