アルマイトの脱色方法

カスタムパーツで、ブラックや色のついたアルマイトを元のシルバー色に戻したいなと思ったことありませんか?

出来るか出来ないかは、部品によって変わりますが基本的には可能です。

絶対に全てが落ちる訳ではないので、自己責任でお願い致します。

不安な方は、コーケンさんなど専門職の方へ依頼されてください。

コーケンさんは、脱色だけの作業も行っています。

下記リンクから箱を買い、積めて送るだけなので後はお財布とご相談となります。(詳細はリンク先にて)

KOHKEN コーケン(旧光研電化) アルマボックス20 カラーアルマイト

では今回の本題になります。

用意するのは、

パイプユニッシュ(ホームセンターなどで入手可能)

部品を浸けるためのビーカーや鍋など(使用後は料理に使わないでください)

コンロなど沸騰をさせたり温度調整が可能なもの。

以上です。

それではまず汚れなどは落としておきましょう。(どのような化学反応が起きるかわからないので)

容器にパイプユニッシュを入れます。

お茶を沸かすくらいの温度でパイプユニッシュを沸騰させます。(沸騰させ過ぎたら危険ですのでご注意を、また悪臭が出ますので換金は必ず行ってください)

そしたら脱色したい物を入れます。

だいたい30分~60分くらい浸けていると焦げたような黒色になります。

そこまでなれば脱色し始めているのでもう少しだけ浸けて取り出します。

後は、微粒なコンパウンドなどでひたすら磨いていただくと終わりです。落ちない時はもう少し浸けてみてください。(下記のようかのがオススメです。)

カテゴリーDIY

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